新型コロナワクチン接種証明書アプリを入れてみた

この記事は約3分で読めます。

In House Coffee

今回の中央アジア渡航に先立つこと2か月前、私は新型コロナウイルス感染症予防接種証明書(ワクチンパスポート)を郵送で申請して取得していた。

実際には、ウズベキスタン入国にあたって、それは必要なく、入国72時間前に実施したPCR陰性証明書が必要だったのだが、今後、帰国時などに必要とされる局面があるかもしれないので、電子情報も入れておくことにした。

In House Coffee

今回インストールしたアプリは、デジタル庁が交付する新型コロナワクチン接種証明書アプリで、これは、海外用と国内用を兼ねているので、私はこのアプリを選択した。
証明書の発行には、パスポートとマイナンバーカードが必要で、これらがあれば外地にいても発行が可能となっている。

一方で、海外用を必要しない人はワクパスというアプリがあり、こちらは接種済証明書を写しこんで持っておくタイプのものだ。
個人情報や接種記録を登録して申請すると、5-10営業日で申請結果が反映されるらしい。

2つインストールしてみて、何で日本はこういったものを統一できないのかと思うが、申請もバラバラにしないといけないし面倒だと思ったのは私だけだろうか。

ところで、私の帰国は越年になりそうなのだが、2021年11月29日付の時事通信では「政府、全世界からの外国人入国停止 オミクロン株で水際厳格化-30日から1カ月」とある。
私のような日本国籍者も多大な影響があるのか。

相変わらずわかりづらい厚生労働省のウェブサイト、2021年12月10日付の「水際対策強化に係る新たな措置(21)による待機について」と「水際対策強化に係る新たな措置(20)に基づく指定国・地域について-オミクロン株(B.1.1.529 系統の変異株)に対する指定国・地域について(要旨)」が最新の情報だろう。

また、12月10日付の東洋経済には「英語力『112カ国中78位』の日本で広がる外国嫌い」という記事があり、非能率極まりない成田空港での水際対策のことも触れられている。

つい最近、海外から帰国した女性にこれをぶつけたところ、「95%正しいわ!」という答えが返ってきた。
私のいる国は、「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について」という地域にあるのだが、厚生労働省の文書を読んでいるだけでうんざりする思いだ。

2021年11月-12月 中央アジア旅行のトピックス

コメント

タイトルとURLをコピーしました