Zoomウェビナー~ハロウィン株式トレード勉強会をやってみた

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高尾山

かねてよりお知らせしてあった通り、リーマンインテリジェンス・ハロウィン株式トレード勉強会をZoomウェビナーで開催させていただいた。

ここでは、2つの有料投資情報に接した体験談、具体的には、川合式デイトレードをやってみた体験談と、たまるアセットマネージメントの推奨銘柄に投資したらどうなっていたかの検証したことについてお話をさせていただいた。

ウェビナーの内容と補足の関連コラム

冨のイメージ

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  2. 究極の逆転ホームランはあるのか(月額5万円の赤字を埋める手立てはいかに?
  3. 信用取引と株式注文の種類について~成行買いのほったらかし投資だけではスキル不足
  4. 川合式デイトレード(トリプルメソッド)をやってみた
  5. たまるアセットマネージメントのゴールドメンバーになってみた
    • 四半世紀生き延びた投資助言会社のインターネット上の評判はどこまで信用できるかを2020年上半期の推奨銘柄を元にデータで検証
  6. シニア投資家のほったらかし投資の意外なリスク

川合式デイトレード(トリプルメソッド)の評価

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まずは、川合さんのウェブサイトに書かれている「日利1.5%トレーダー川合一啓の『株式トレード攻略』」という表題だけをご覧になって、どうお感じになるだろうか。

以下、2019年10月27日付で掲載した「100万円の元手で老後資金2千万円問題は解決できるか」で書いたことを一部加筆の上で再掲しよう。

2019年7月、私がこの投資情報のメールを見たとき、「日利1.5%」という見出しを見て、おおお、この人もかと思った。
日利とか月利という言葉は、2017年から脈々と続いている詐欺まがい投資のキャッチフレーズの一つだからだ。

ところが、動画を見ているうちに、誰もが検証できる日本株のデイトレードで、あからさまな詐欺を働くことはないだろうと思った。

しかも、彼の実践しているデイトレードの候補銘柄の探し方は「動画の第2話(当時)」に掲載されているし、それで実際に投資(イメージトレードでも可)すれば、彼の言っていることが真実かどうかわかるからだ。

つまり、このときの動画で収録されていたのが、居合抜きツールを使わず、エクセルで抽出した銘柄で「居合抜き1分トレード」をやる方法だった。

そして、私が、2019年11月29日付の「台北で川合式日本株のデイトレードをやってみた」で書いたように、居合抜きツールを使わないでトレードしても、川合さんの言うとおりの結果が出る可能性があることを検証できた結果、それからは、彼の手法をものにしたいと感じるようになった

一方、2020年3月19日付のDream Newsには、彼が「マザーズ1%スキャル」と呼ぶトレード手法が「『5ステップ 株価解析ツール』発売開始 相場アナリスト 川合一啓の 個人投資家向けリバーストレード」として報じられていた。

このとき、川合さんは3月27日付のメルマガの一節で、「メディアで取り上げられることで、『90日完全マスタースクール』が、少しでもあなたにとっての『安心感』につながれば嬉しく思う。」と書いている。

それから4か月後、私が、2020年7月27日付で「コロナリストラに備えて川合式デイトレードを学ぼう」というコラムを書いたとき、川合さんの言うように、これで生活の糧を稼ぎ続ける(トレードでなくビジネスレベルに引き上げる)ことができるようにしたいと思った。

そして、今、私だけでなく、彼の複数の門下生が、トリプルメソッドに関してトレードブログを書くようになった。
こうなれば、彼の評価は揺るぎないものになった感があるだろう。

また、今回のウェビナーの後で、数人の方が川合式デイトレードに興味を持ってくれたのは、講師を務めた私としては嬉しい限りだ。

最後に紹介したいのが、川合さんも11月1日付のQ&A動画で紹介していた10月30日付の株式TM90日記録さんのコラム「情報商材」だ。
これは私も読んだ瞬間におおお~と思ったほどなので、川合さんにも響くだろうと思っていた。

トリプルメソドはサポートも即対応し丁寧で具体的でわかりやすい。それにリアルトレードもあって勉強になる。

おそらく情報商材の9割は使えないゴミだが、トリプルソッドは具体性や再現性がある本物だと思う。

リーマンインテリジェンス杉本さんからのプレゼント

今回のウェビナーに際して、「FPが実践するお金の知恵を磨く勉強会」の主宰者である杉本さんから素敵なプレゼントをいただいた。

上述の川合式・居合抜き1分トレードのために、ヤフーファイナンス・データ抽出マニュアルを参考に、マクロを埋め込んで自動化ツール「おすぎ君カスタム」にしてくれたのだ。
弊サイトの訪問者に無料で提供して構わないということなので、上記URLからダウンロードして欲しい。

なお、インターネットからダウンロードしたファイルに関して、「編集を有効にする」ことと、セキュリティの警告が出た場合に、「コンテンツの有効化」をすることを忘れないで欲しい。
それと、本ファイルに関してのサポートは、私どもはできない旨、ご承知いただきたいと思う。

たまるアセットマネージメントの評価

驚く外国人男性

2020年1月、私が戸塚共立リハビリテーション病院で療養生活を送っていたとき、川合式デイトレードのほかに、中長期目線でもう一本の投資情報源を持ちたいと入会したのが、たまるアセットマネージメントのゴールドメンバーだった。

通常は年間30万円(税別)の会費が、このときは半年間で10万円(税別)という価格だったので、お試しにはちょうどいいかと思ったからだ。

2020年上半期の推奨銘柄と成績について検証した結果は、ここでは公表しないが、結論から言えば、インターネット上の悪評ほど酷くはなかった
私が推奨銘柄に1か月間投資したと仮定した結果、利確、損切ともに10%ラインで設定したところ、損失を被った銘柄もある一方で、儲けることは十分にできた結果となった。

で・・・私はどうしたかと言うと、2020年2月10日に買い推奨された銘柄が、買った翌日から下げに見舞われて損切(皮肉なことに、川合式デイトレードでやれば1%利確)、その後は、コロナショックで1か月間推奨銘柄なし、私の電話問い合わせに対して、空売り推奨はやっていないの一言でブチ切れて、4月以降は完全にぶん投げたのだ。

つまり、買い推奨しかやらなくて、しかも利確推奨価格の指示はあっても、損切は完全に投資家任せ、コロナショック下においても「様子見」一辺倒では、下落相場など相場の不安定期には何の役にも立たなかったわけだ。

結局、私がぶん投げた2020年4月から7月に推奨された銘柄の成績は、日本市場の回復に伴う形で、推奨後1か月間でプラス10%をはるかに超える銘柄も複数あったので、結果として、インターネット上の悪評ほど酷くはなかったとなったわけだ。

しかしながら、私だけではなかったのだろう。
コロナショック下で相当な苦情がいったことで、7月下旬から「ブル・ベアレポート」として下落相場にも対応できるようにしたようだが、私にとっては遅きに失したと言えるだろう。

コメント

  1. クロム より:

    カルロスさん、こんばんは。
    記事のアップありがとうございます。
    貴重な経験談、これからも楽しみにしています。

    お身体、ご大切になさってください。

  2. Susumu Y より:

    Zoomウェビナー、おつかれさまでした。

    トリプルメソッド・居合い抜きだけでなく、様々な
    投資法、副業など、大変ユニークなご経験をされて
    きているようで、興味深いです。

    TM90日記録さんのコラム「情報商材」の記事は、
    私も考えさせられる点が多い記事でした。

    ウェブ上を見ても、投資メソッドとか投資顧問やら、
    いろんな商材があふれています。

    一見「なんかすごそう」と思える商材でも、その
    商材を紹介するページが、実はインチキなその商材と
    グルになったサイトで、よく調べると
    「虚偽と思われる実績を過大に広告している」
    と、金融庁から警告が発せられている商材だったり、
    と、本当に気をつけないといけないケースが
    多いです。

    我々は、信頼に足る投資法を注意深く見抜き、
    活用しないといけませんね。

    • コメントありがとうございます。
      日利、月利という言葉に警戒感を抱くのは、2017年6月28日付の「不労所得の甘い誘惑、D9 ClubなどのHYIP(ハイプ)に仕込まれた黒い罠」がすべての源なんですよ。
      https://carlos-hassan.com/20170628-hyip-d9-club/

      でも、川合さんだけは違った。そして、今があるという感じです。

      まあ、投資情報は玉石混交、有料だからいいものかというとそうでもないことが多い。
      とりあえず、信頼に足るものに当たったことは良かったと思ってます。

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