湯河原万葉公園と小田原駅展望足湯体験

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万葉公園

湯河原町にある万葉公園が、2020年4月1日から再整備のため閉園していたのだが、2021年8月31日に湯河原惣湯がグランドオープンしたことで、リニューアル工事は完了した。

私が前回ここに行ったのは、2019年9月5日に「湯河原散歩~去り行く夏を惜しんで」と書いたときと、9月22日に「熱海のパワースポット、来宮神社に行ってみた」と書いたときなので、今から約3年前になる。

今回は、リニューアルで変わった万葉公園に行ってみようと、湯河原へ足を伸ばした。

万葉公園

渓流沿い散策

万葉公園

万葉公園は、マイナスイオンをたっぷり浴びながら散策できる小道がある。

万葉公園

前回来たときは、水着の上に短パンをはいていたこともあって、渓流まで下りて、身体を浸したりしたが、今回は負傷事故の後遺症もあって、夏であってもそんなことはとてもできそうもない。

万葉公園

何しろ小道を外れて川沿いに下りるのが難儀だし、これだけの急流で足を踏ん張ることができない。

万葉公園

こんなところで、酔狂にも川に入っていったら、冗談抜きに、溺死しかねない。
残念ながら、私にとって、そういった水遊びは縁遠くなってしまったということだ。

熊野神社

万葉公園-熊野神社

水遊びの代わりといっては何だが、見つけた楽しみの一つが神社めぐりだ。

万葉公園の中にある熊野神社は、社務所もなければ、御朱印をもらえるわけでもないのだが、条件反射的に寄ってみた。

万葉公園-熊野神社

なお、この神社は、熊野本宮大斎原から「ゆの」と呼び「湯の」守護神として、源泉と生命、健康を守る温泉の神様として古くから親しまれていると書かれている。

せっかく万葉公園の中にあるのだから、もう少し神社として整備すれば、もっと観光客が来るのではないかと思えた。

湯河原惣湯

湯河原惣湯

リニューアル前は独歩の湯という足湯があったところにできたのが、湯河原惣湯という日帰り温泉施設だ。

湯河原惣湯

せっかくなので、寄ってみようかと思ったのだが、食事なしで3,000円という入浴料に二の足を踏んでしまった。(笑)
かつての足湯と違って上品さと高級感があるので、興味のある人は行ってみるといいだろう。

玄関テラスの足湯

万葉公園-玄関テラスの足湯

かつての足湯の面影が唯一残っているのが、玄関テラスのところにある無料の足湯だ。
ただ、一緒に入れるのが数人というレベルなので、これを目的に行くことはお勧めできない。
まあ、空いていれば入ってみるという感じでいいのではなかろうか。

五所神社

五所神社

湯河原にある五所神社は、湯河原駅から万葉公園の最寄りバス停である落合橋へ来る途中に、その名も五所神社というバス停があるので、そこで下車すれば、目の前が神社である。

五所神社

この神社は、神徳著しく長寿長命の信仰あまねく「湯の産土神」として崇敬されているとのこと、バス停がすぐそばにあるからか、私以外にも観光客らしき数人の女性グループが参拝していた。

五所神社

参拝の後は、例によって御朱印をもらいに社務所へ・・・
おおお、ここは午後3時で終業なので、ギリギリ間に合ったが、どこでも5時までではないんだな~

五所神社

そして、バス停の目の前には湯河原町指定文化財「明神の楠」と書かれた木がある。

五所神社-明神の楠

そして、その隣には、布袋尊が・・・きっとご利益があることだろう。

五所神社-布袋尊

ミナカ小田原 展望足湯庭園

ミナカ小田原 展望足湯庭園

湯河原から横浜へ何もせずに帰っても良かったのだが、小田原駅にあるミナカ小田原の14階に展望足湯(10時から20時)があることを知ったので、ちょっと寄って行くことにした。

ミナカ小田原 展望足湯庭園

天気が良ければ、展望足湯から海が一望できるのだが、夕方になったら曇天になってしまった。

また、夜になるとライトアップが綺麗だというので、小田原まで一人飲みを兼ねて来てもいいのだが、残念ながら、今の私は飲んで帰るという芸当は難しい。

ミナカ小田原 展望足湯庭園

地元の人の間ではかなり有名なのだろうか、入れ替わり立ち代わり多くの人が足湯を楽しんでいた。
必要なのはタオル代だけなので、街歩きの後で寄ってみるといいだろう。

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