何だかんだ言って2月も3分の2を経過した。
もはや、毎朝のルーチンワークとなっている川合式デイトレードは無論のこと、21日は透析がなかったので、近隣の神社へ散歩に行くことにした。
そう、今年になってから始めた御朱印めぐりなのだが、ただ散歩するだけでは飽きるので、こうした趣味を交えることで健康づくりに生かしている。
ただ、2021年12月11日付の「タシケント市内散策&アスキヤバザールでお買い物」でも書いたように、私は戸塚共立リハビリテーション病院にいたときにもらった「おうちで毎日できる簡単ストレッチや、ベッドの上でもできるトレーニングメニューと、新しい自宅トレーニングメニュー」を参考に体力維持を図っているが、散歩に出る度に体力の衰えを感じるのは気のせいだろうか。
川合式「居合抜き1分トレード」~アドバンテスト
2月21日の「居合抜き1分トレード」は、久々の瞬殺(数分での勝利)、それも大型株での1%利確というこの上ない快勝だった。
私のやっているトレードは、通常は値動きのいい1,000円台から3,000円台の銘柄を中心にトレードするのだが、ウクライナ情勢が緊迫の度合いを増すにつれて(参考:2022年1月24日 BBC Japan-米政府、在ウクライナ大使館員の家族に退避命令)、日経平均先物が大きくマイナスとなる日が多くなったため、友人のアドバイスに従って、日経平均株価の構成銘柄に組み入れられている大型株をトレードしてみた。
「居合抜き1分トレード」というのは、2022年1月2日付で掲載した「東証1部、出来高100万株銘柄激減で2022年相場は大丈夫か」にあるように、前夜にトレード候補として抽出された東証1部銘柄に関して、9時の寄り付き前の気配値を見て、寄り付きの成り行き売買で勝負する手法で、約定価格の0.5%から1%で利確、マイナス2%で損切というルールを持って行うデイトレードである。
私がこの日にトレード候補として選んだのは、「居合抜きツール」の常設候補の一つ、アドバンテスト(コード:6857)、もちろん日経平均株価の構成銘柄なのだが、ほぼ日経225の動きと軌を一にして、寄り付きから崩落した。
100株が100万円近い値嵩株なので、通常は0.5%で利確ラインを設定するのだが、この日は下落の勢いが凄かったので、1%ラインで設定、無事に利確することができ、無論、これで撤収であった。
海老名で御朱印めぐり~とはならず
弥生神社
どこへ行くかというと、私の場合は、日本の神社・寺院検索サイト「八百万の神」から「相鉄本線の駅から探す」とやって、何となく絵になりそうなところへあたりをつけてみる。
この日の行先は、いつもと逆方向の相鉄線の海老名、浅間大神(神奈中バス:海01-今泉下車)か、弥生神社(神奈中バス:海10-弥生神社前下車)か、うまくバスに乗り継げた方に行こうと思ったら、1時間に1本しかない相武台前駅行き(海10)がちょうど来たので、それに乗ることにした。
そして、社務所があったので、いつものように御朱印をもらおうと思ったら、「やってないんですよ~」との声、お守りなどは売っているけど、御朱印はないとのこと。
おそらく、コロナ禍で、多くの神社は書き置き(御朱印帳に直に書くのではなく、半紙に書いてある御朱印をもらう)となっているのだが、御朱印そのものをやめてしまったところは初めてだった。
それにしても、御朱印帳をやりとりするくらいで、新型コロナウイルスに感染するって、誰がそんな迷信(!?)を植え付けたのだろうか。
龍峰寺
龍峰寺は、弥生神社に隣接する形で存在する。
木造千手観音立像が国指定の重要文化財になっているようだが、拝めるのは元旦と3月17日の年2回だけのようだ。
私が行ったときはひっそりとして誰もいなかったので、木造千手観音立像が拝めるときぐらいしか賑わうことはないのかもしれない。
アウトバック ステーキハウス 海老名店
そして、この日の夕食はデイトレードで勝ったこともあって、アウトバック ステーキハウスへ行くことにした。
この店は、海老名駅前のビナウォーク6番館の1階にあるのだが、駅前からは結構歩かないといけない。
もっとも私の足が不自由だから余計にそう感じたのだが、健常者なら何の問題もないだろう。
また、このステーキチェーンは、アメリカのフロリダ州が発祥ゆえに、英語のメニューがあり、外国人のお客さんもかなり入っていた。
米軍の厚木基地が近いからかな~
そして、私がここで失敗したと思ったのは、パンがお替り自由と知らなくて、バターライスを付け合わせで頼んでしまったことだ。
ここは温野菜にすべきだったかと反省!
アメリカナイズされたレストランなので、料理自体も相当な量だった。
思わず、2018年3月に行ったアメリカ・メキシコ・ボリビア旅行の際に立ち寄ったマイアミビーチのステーキレストランを思い出したよ。(懐かしいな)
まあ、私としてはここよりハングリータイガーの方が好みかな?
コメント
突然申し訳ございません。
いつも拝見させていただいている株トレード初心者の長瀬です。
日々素晴らしい成績を挙げされているの拝見し、トリプルメソッドのトレード手法が気になり、コメントさせていただきました。
トリプルメソッドについて、ご紹介のリンクから見させていただきましが、急騰傍受ツールの素晴らしさに感心し、川合先生のスクールに入るか迷っています。こちらのツールは90日終了後もずっと利用できるものでしょうか?
もし差し支えなければ、急騰傍受ツールや川合先生のスクールについて何かアドバイスいただけますと幸いです。
コメントありがとうございます。
スクールは90日終了後、1年ごとの更新制になっていて、急騰傍受ツールだけを利用したという場合は、割安な金額で契約できたように思います。
ただ、私の感想で言わせてもらえれば、急騰傍受ツールよりも、マザーズ1%ツール(空売り推奨)の方が勝てる確率が高いように思います。
早速ご返信ありがとうございます。
90日後にスクールを中止しても、ツールは割安料金で継続利用可能なんですね。とても素晴らしいツールのようなので、これを聞いて安心しました。
ハッサンさんは以前から川合さんの手法でトレードされているようですが、現在はツールはもう利用されていないでしょうか?
もしそうであれば、ツール無しでもこれだけの好成績を出せて川合さんの手法が本当に素晴らしいですね。
>ハッサンさんは以前から川合さんの手法でトレードされているようですが、現在はツールはもう利用されていないでしょうか?
いえ、居合抜きツールを利用してますよ。使わないと精度が落ちますから(笑)
>90日後にスクールを中止しても、ツールは割安料金で継続利用可能なんですね。
割安料金になるのは、すべてのツールを使えるのでなく、単一、例えば、長瀬さんが希望する急騰傍受ツールだけという形になります。