ハイクラス人材の副業紹介「クラウドリンクス」への招待オファー

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大石公園

私は、クラウドワークスというアウトソーシング媒体を通じて、2018年11月1日からブログや書籍の執筆を請け負ってきたが、2020年12月4日、そして、2021年1月26日にも、ハイクラス人材限定副業紹介サービス「クラウドリンクス(Crowdlinks)」への招待オファーが送られてきた。

【特別オファー】ハイクラス人材限定副業紹介サービスCrowdlinksのご案内について

お世話になります。
株式会社クラウドワークスです。

この度、ハイクラス人材限定副業紹介サービスCrowdlinksへの登録にご参加頂けないかと思い、特別オファーのご連絡をさせて頂きました。
「CrowdLinks」は、「ハイクラスな方限定の、企業の経営者・責任者とダイレクトに繋がれる、副業マッチングササービス」です。

パソコンを見ながらスマホを操作する女性

最初は何かの間違いかと思った。
それはそうだろう。

実のところ、クラウドワークスには、納品完了率、総合評価、売上実績、スカウト数、コミュニケーション評価、プロフィール&自己PRの6項目で評価され、卓抜な成績を保持している人が認定されるプロクラウドワーカーというカテゴリーがあり、ハイクラスな方というのは、その中からスカウトされるのが一般的だと思える。

しかも、グーグル検索したときのクラウドリンクス(Crowdlinks)の説明文には

クラウドリンクスは、トップ企業で実績のある優秀な人材を探せるサービスです。転職サイトでは実現できない、最短5営業日のスピード入社が可能です。

とあり、ヘッドハンティングの会社かと思えるような表記だが、実際に、登録プロフィールにも転職への意向が反映される。

ちなみに、送られてきたメールには、

現在6,000名を超えるハイクラスな方々にご登録頂いております。
(Google、Amazon、リクルート、楽天、サイバーエージェント、メルカリ・・・など国内外のトップ企業にご所属の方々)

とあった。

ノートパソコンとタブレット

とりあえず、クラウドリンクス(Crowdlinks)では、

プロフィールのご入力をお願いします。

  • 職歴・職務内容・実績など一般的な項目は、お手持ちの経歴書やLinkedInのご登録内容を転記頂く形で問題ございません。
  • Facebook、Googleアカウントをご利用して、ご登録頂くとスムーズです。

と、メールにはあったので、まるで転職活動みたいだと思いながら入力を進めていった。

私は、クラウドワークスから転職ブログの執筆を請け負ったときに、実際に、いくつか転職サイトに登録して、履歴書や職務経歴書を入れたことがあるのだが、それが役に立ったようだ。

プロフィールの入力が一通り終わった段階で、公開設定を「クラウドリンクス内で公開(クラウドリンクスユーザーは閲覧可能)」にし、募集中のプロジェクトを見ると、当然のことながら・・・それなりのスキルを持っていないとできなさそうな仕事ばかり・・・

どちらかと言うと、IT系技術者や営業のプロの副業としては、選り取り見取りなのだが、私の場合は、クラウドワークスで請け負う仕事とは違って、かなり難しそうに感じる。
もちろん、「金融・ファイナンス」のカテゴリーも、ファイナンシャルプランナーなどはお呼びでなさそうだ。

神戸北野異人館街

その中で、私ができそうだったのが、2020年10月22日で募集が終了していた「神戸市公式ホームページ掲載内容のモニタリング及び修正提案業務」だった。(2020年9月24日 神戸市-「テレワークOK」Withコロナ時代の新たな働き方 神戸市役所は「副業人材」40名を募集開始します

【お願いしたい業務】

神戸市ホームページを点検して、文章添削、具体的な修正案の提案を行っていただきます。
この活動を通して、神戸市のホームページをわかりやすくデザイン性の高いものにして、市民に市政情報を正しく伝えるとともに、市の魅力を多くの方に伝えていただくことを期待しています。

副業ではじめる地方との新しい関わり方~神戸で生まれた大好きな街とのつながり~

今や市役所がクラウドワーカーを募る時代なのか~と思っていると、2021年1月27日にオンラインで「副業ではじめる地方との新しい関わり方~神戸で生まれた大好きな街とのつながり~」が配信されるとあったので、拝聴してみた。

これには、神戸市のプロジェクトを請け負った人も出演していて、ヤフーにお勤めの三上一輝さんと、ジェットスターにお勤めの髙橋里予さんのお二人が登壇していた。

そして、前述のプロジェクトに関わったのは三上さん、マイナンバーカード(個人番号カード)の手続きのウェブページについて提案を行ったとあり、高橋さんは、動画の掲載ありきでなく、いかに情報をわかりやすく伝えられるかの視点で提案を行ったとあった。

確かに、役所のウェブサイトは、見やすさや情報の探しやすさという点で、疑問符が付くものが多いので、こうした外部の意見を取り入れることはとても良いことだと思った。
もっとも、彼らと競って、私が採用枠に入れたかというと、可能性はあまりなさそうだけどね。

また、神戸市役所市長室広報戦略部広報課の山本のぞみ係長曰く、今後もこうした人材の募集は続けていくとのこと、それに、今回の神戸市の試みは、かなりの反響があったとのことなので、今後は、行政部門におけるクラウドワーカーの活躍の舞台も増えていくことだろう。
私も採用されるかどうかは別として、機会があればトライしてみようかと思う。

過去を遡れば、2年前にクラウドワークスで仕事を始めた頃、何の実績もない私に、株式会社まんがびとの平田社長が、書籍執筆のオファーをしてきたときも衝撃的だった。
今でもそうだが、このときも、自分自身のプロフィールにブログを執筆していることは掲載していたので、その内容が評価されたのかと漠然と思っていた。

そして、今回、クワウドワークスでの実績は、前述のプロクラウドワーカーには程遠いので、第三者から評価されるとすれば、書籍かブログかと思うのだが、サラリーマン時代には大して評価されなかった人間が、クラウドワーカーとしては、ハイクラスだと評される

パーソル総合研究所の2019年5月9日付「副業の実態・意識調査」によれば、調査対象者約14,000人の中で、副業経験なしが8割弱と、副業に関して臆している人が多いようだが、人生における可能性を追求するためにも、いろいろなことをやってみるものだと感じた一日だった。

少なくとも、コロナ禍の元で、副業や、アルバイト、パートを考えるなら、リモートワークでできそうなビズアシスタントオンラインにも登録しておくことをお勧めしたい。

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