年末のお散歩&1年お世話になりました

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西林寺

世界中がコロナ禍で揺れた2020年も残り1日、昨年の今頃は「病院でのクリスマス、そして幻の正月家族旅行」という状況にあったことを思えば、天地の差である。
今までお世話をしていただいた医療関係者の方々、そして、入院中にお見舞い居間やていただいた方にはあらためて感謝したいと思う。

羽沢横浜国大駅

ところで、2019年11月30日に開業した相鉄・JR直通線、私も開通当初は通勤で、今は都心部へ行く足として使うことが多いのだが、相鉄線の西谷とJR武蔵小杉の間にできた羽沢横浜国大という駅がある。

この駅を「Go To Eat かながわ」の加盟店一覧で検索しても一軒もヒットしないので、大学の近くなのに何も店がないのかと思って、実地検証してみることにした。

羽沢横浜国大駅

そして、実際に行ってみると、テレビ番組の「ポツンと一軒家」ではないが、駅周辺にはホントに何もない。
元々は、JRの羽沢貨物駅と呼ばれていたくらいだから、旅客が出入りしていたところではない。
もしかすると、学校や病院の周辺には何かあるのかもしれないが、とても歩いて行けそうな距離ではない。

電車以外には、神奈中バスの121系統(新横浜駅-保土ヶ谷駅西口)が通っているので、それに乗れば新たな発見があるかもしれないが、もっと暖かくなってからの楽しみにしよう。
ちなみに、このバス路線は、保土ヶ谷区の杉山神社前というバス停を通るので、ここは、陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)の近くまで行くのだろうか。

やきとり HATAKE

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)といえば、そこと目と鼻の先にある「やきとり HATAKE(所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1571)」(毎週日曜休、2020年12月30日から2021年1月6日まで休)、毎年11月末にやっている旭高校の同窓会がコロナ禍で中止になったので、12月26日に年末の挨拶にやってきた。

こうして散歩の途中で小休止するたびに読んでいる半藤一利氏の「昭和史 1926-1945」なのだが、貸出延長や再貸出を続けて1カ月以上経つのだが、未だに読み終わらない。(笑)
2021年1月5日が返却期限、年末年始で読み終えることができるかな~

やきとり HATAKE

相変わらず地元のおじさんたちで大人気の店、コロナ禍など吹き飛ばせとばかりに怪気炎を上げ続ける人たち、ここは、夕方飲みのお客が中心らしいので、神奈川県知事の営業時間短縮要請の影響はあまりないらしいが、今年は飲食サービス業にとっては受難の年だったようだ。

やきとり HATAKE

とりあえず、終わり良ければすべて良し・・・
来年が皆様にとっても良い年になりますように・・・

最後に、大人気の「鬼滅の刃」のテーマ曲を弾いている826askaさんのエレクトーン演奏を聞きながら年の瀬を楽しみましょう。

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