日光二荒山神社と瀧尾神社

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日光二荒山神社

「あらっきーと愉快な仲間たちの大人の修学旅行」と銘打った日光・鬼怒川旅行も、いよいよ最後の日光二荒山神社瀧尾神社への訪問を残すだけとなった。
当初の予定では、華厳の滝へも行くことになっていたが、土砂降りの雨となっては、割愛せざるを得ないだろう。

日光二荒山神社

さて、この日光二荒山神社は、標高2486メートルの霊峰二荒山(ふたらさん)を神の鎮まり給う御山として尊崇したことから、御山を御神体山と仰ぐ神社で、日光の氏神様とも呼ばれているようだ。

日光二荒山神社

まずは、二荒山神社の「良い縁 狛犬」にご挨拶、この神社は良縁を育むことでも有名のようで、見た目は犬というよりライオンみたいだけどね。

日光二荒山神社

これは、縁結びの大国像、栃木県那須町特産の芦野石を使い、石彫師の平沢政彦さんが日光二荒山神社のために制作したもので、2018年12月に除幕式が行われたと報じられている。(2018年12月11日 下野新聞-縁結びの「大国像」がお披露目 那須の石彫師が芦野石で制作 日光二荒山神社

日光二荒山神社

ここが二荒山神社の本社、後で行く瀧尾神社は無人のところなので、御朱印が欲しい方は、ここでまとめてもらうことになる。

日光二荒山神社

さて、二荒山神社での参拝を終えた私たちは、雨降りの中を別宮である瀧尾神社へと向かう。

瀧尾神社

ここが神社の入口、傘を差しながら泥濘んだ山道を歩くのはちょっとキツイかも。

瀧尾神社

真夏なら子供たちをここで遊ばせることもできそうな滝壺だ。
残念ながら、傘を差しながら土砂降りの中を来るところではないな。

瀧尾神社

ここは、「運試しの鳥居」と呼ばれているところで、上部中央に丸い穴が設けられていて、この穴に小石を3つ投げ入れ、1つでも入ると願いが叶うとされている。

瀧尾神社

私も願いが叶うように、小石を投げ入れてみることにした。

瀧尾神社

う~ん、一つ目はハズレだ。

瀧尾神社

結局、3つとも外れた。願いが叶うことはないのだろうか。

瀧尾神社

この鳥居の上部の穴に入れるのは、なかなか難しそうだ。
私が見ていたところ、何人かトライしていたが、一人しか成功しなかった。

瀧尾神社

それでは瀧尾神社の御本殿へ向かって進もう。
雨があまりにも酷いので、どこかで休みたい気分だ。(笑)

瀧尾神社

ここには、子供が授かると言われる「安産子種石」がある。
少子化が進む日本の救世主になるのだろうか。

瀧尾神社

この将棋の駒の一つである「香車」がたくさんあるところは、観音堂(産の宮)と呼ばれているところだ。
「香車」は戻らずに直進する駒なので、妊婦がこの駒を借り受けて帰り、自宅の神棚に祀ると、無事出産できるという安産信仰の杜でもある。

瀧尾神社

ちなみに、出産後は、借りた駒とともに新調した駒を一緒に返納するので、駒の数は増える一方だと書かれている。
でも、将棋の駒の新調って、どこでするのかな?

とりあえず、今回の旅行はこれにて全日程が終了した。
まあ、最後にカフェレストラン匠で、休憩して帰途に着いたのだが、天気が悪かったのが幸いして、あまり渋滞には巻き込まれなかった。

今年の梅雨はなかなか明けなくて、この日記を書いている7月下旬になって、ようやく夏らしい気候になってきた。
これから8月になれば本格的に夏を楽しめるのだろうか。

2019年7月 日光・鬼怒川旅行のトピックス

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