FP試験を受けてみた

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湯島天満宮

昨年の8月3日の「今日の一言」で、FP(ファイナンシャル・プランナー)技能検定を受けてみようかな、と言った手前、通勤電車の中などで嫌々ながらもテキストを開いたりしてきた。

この資格の3級は、はっきり言えば、銀行や証券会社にいれば誰でも取れるといったレベルのものらしいので、彼らにとっては簡単なのだろうが、私のような門外漢は一からの勉強となる。

試験は学科が60問で○×式と3択式が半々、60点満点で36点取れれば合格、実技は個人資産相談業務か、保険顧客資産相談業務のどちらかを選んで、いずれも3択式で15問、50点満点で30点以上が合格、双方に合格するとめでたく3級はパスとなる。

片方しか合格しないと、一部合格といって、試験の翌々年度までにもう片方の試験に合格すればいいことになっている。

試験日は1月22日、あの大雪が降った翌日の残雪が残る道を歩いて行かないといけない最悪のコンディションだった。
もっともこの日は大学の受験生にとっても大学入試センター試験の2日目で災難だったらしく、何でこんなときにと思った人は多いだろう。

それで、結果の方は正式には3月3日に発表になるのだが、試験日の夕方には模範回答がウェブサイトにアップされるので、持って帰った問題と付け合せればある程度のことは判定できる。

配点は公表されないので、何点取れたかは推測するしかないのだが、学科はどう考えても1問が1点、こちらは40問正解、おそらくクリアであろう。

問題は実技、私の選んだのは合格率が低い傾向のあった個人資産相談業務、何でこっちを選んだかというと「株式や債券投資」のことが入っているからで、保険のことよりよほど興味を持ってやってるからだ。
結果は微妙も微妙、6割の9問正解、配点によってはクリアだが、ちょっと難しいかもしれない。

難関だったのは不動産、こっちは懸念していた建築関係法規の問題が出てしまって、全部不正解。
わからないところは全部2番にマークするとかすればよかったけれどね。

せっかく前の週に建築士(倉布人さん夫妻)に会っていたのに飲んでいただけでは何にもならなかったな(笑)
まあ、もはや結果は運次第なのだが、ちょっと気になることが最近は多いのだ。
つまり「ちょっと足らない」というものだ。

NICOSカードのわいわいプレゼントは年間獲得ポイント200点以上が対象だったのだが、私が得たのは年間198点、利用額換算でわずか2000円不足。
今日はライブドア祭りで遊ぼうかと思って、ストップ安+1円の127円で買い指値したらわずか1円差の128円が最安値。(こちらは明日の値動きでよかったと思えるか?)

二度あることは三度ある、のか?
あっては欲しくはないんだけどね。「来たれ、三度目の正直」

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