障害状態確認書(診断書)及び献腎登録更新

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横浜市立大学附属市民総合医療センター

2026年3月は、私が2022年2月から受給している障害厚生年金に関する障害状態確認書(診断書)の更新年に当たっているのと、例年の献腎登録更新とダブルで手続きが必要だったので、それぞれに更新手続きを行った。

障害状態確認書(診断書)の提出依頼は、2月中に自宅に届いていたので、透析病院のドクターに渡して、3月上旬に間に合うように手配をお願いした。

そして、タイ旅行(2026年2月28日から3月5日)から帰国後に、最寄りの郵便局から特定記録郵便で投函したので、そろそろ着いたかなと確認したら、無事に到着したようなので、次回の更新までは障害厚生年金が継続して支給されることだろう。

現在、私は62歳なので、次回の更新は65歳のときだと思うが、このときに引き続き透析くんの状態であれば(腎移植がされていなければ)、現在の障害厚生年金か老齢厚生年金のいずれか選択して受け取ることになるが、直近の「ねんきん定期便」(2025年4月26日 65歳からの年金受給額は増やせるのか)を見る限り、私が老齢厚生年金を選択すると、おそらく非課税くんでなくなるので、(参考:国税庁-公的年金等の課税関係)どちらを受け取ることにするか、エクセルと睨めっこして悩むことになるだろう。

一方の献腎登録更新は、「献腎登録1周年」で書いたとおりのことを今年も繰り返した。
まあ、何というか、主治医に挨拶して、1年間お変わりなくと伝えてきただけのだが、日本で腎移植を待っていたら、あと何年待つのだろうか。

ドクターからは、また来年元気で来てください・・・と言われて帰ってきたのだが、令和5年簡易生命表によれば、男性の平均寿命が81.09歳とあるので、一般の人で残り20年余り、透析くんだと、それより短いはずなので、70代で腎移植ができても、う~んだよね。

まあ、とりあえず、私は来月も元気に旅行へ行けることを祈りつつ・・・だね。

 

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