
2025年8月23日から26日にかけて行った南紀旅行、2日目の24日は、いよいよ南紀への旅立ちだ。
南紀旅行で思い出すのは、今から10年前に行った「2016年新春-南紀家族旅行(熊野三山・紀伊勝浦・瀞峡)」なのだが、今回の旅行はそれ以来のことになるのだ。
特急「南紀1号」(名古屋 8:02-11:13 熊野市)

この日の旅立ちは、名古屋発8時02分の特急「南紀1号」で熊野市まで行く。
それゆえ、前夜は名古屋金山ホテルに前泊し、大きな荷物は預けたままで、1泊分の着替えと、水着だけ入れたデイパックだけで、この日は旅立ったのだ。

身軽な恰好で名古屋駅に来れたので、無事に遅刻することもなく、目的の特急に乗ることができた。

日曜日とはいえ、ガラガラの列車で、まずは記念撮影!
新鹿海水浴場

熊野市に到着した私は、そのまま折り返しの普通列車(熊野市 11:34-11:44 新鹿)に乗って、目的のビーチへ向かう。

幸いなことに新鹿海水浴場は、駅から徒歩圏にあったので、楽にアクセスできる。
ランチは・・・というと、名古屋駅で仕入れた軽食と、飲み物で何とか過ごすことができた。
まあ、熊野市駅周辺にカフェがあったのだが、そこでランチを取っていると、新鹿へ向かう普通列車に間に合わなくなるので、断念したのだ。

ビーチにもチラホラ人がいたので、記念写真はバッチリ(笑)
でもサービスショットは・・・

熊野市へ向かう普通列車は、新鹿16時23分発(熊野市 16:33着)なので、それに合わせてビーチを引き上げる。
その頃には、さすがに地元の人もいなくなっていたな~

新鹿駅、飲み物の自販機はあるのだが、さすがに売店はなかったな~

双方の列車が行き交うので、写真もバッチリ!
ビジネスホテル河上

熊野市駅から徒歩圏にあるビジネスホテル河上、ここが24日の宿泊先だ。
ビーチから帰還して、チェックインして、さて、夕食を・・・と思ったのだが・・・

少しホテルから歩いたところにあったお好み焼き屋、残念ながら店の名前がわからなかったのだが、店内には私のほかにも人がいたので、記念写真はバッチリ!

とりあえず、夕食を取った私はホテルに帰還・・・
最終日は世界遺産の鬼ケ城に行こうと思っているのだが、果たして無事に行って帰ってこれるのか。
2025年8月 南紀旅行のトピックス

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