会津東山温泉へ

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品川駅

2024年のゴールデンウイーク初日となった4月27日、私は、タイ旅行から帰国早々に会津東山温泉へと旅立った。
翌日(28日)の快速「只見線満喫号」に乗って、2022年10月10日以来の只見線完乗の旅を満喫するためだ。

JRのチケット

常磐線特急「ひたち19号」(品川 15:45-18:11 いわき)

品川駅

今回の旅路は、奇しくも前回(2022年10月)のルートとほぼ同じとなった。
ただ唯一、JR東日本の週末パスは、ゴールデンウイーク期間中は使えないので、今回は障害者割引を使って一筆書きチケットを作ってもらうことにした。

品川駅

そう、4月27日は土曜日なので、午前中は日本のクリニックで透析を受けることになっている。
それを終えた後で、品川駅へ向かい、常磐線の特急「ひたち19号」でいわきに向かうのだ。

一般的に、首都圏から会津東山温泉へ行くのには、東北新幹線で郡山へ行き、そこから磐越西線というルートを取るのだが、私は、あえて遠回りをすることにしたのだ。

いわきで夕食 IN 中国料理 鳳翔

中国料理 鳳翔

いわきに着いたときには午後6時を過ぎていたので、夕食を取るにはちょうどいいと思って、駅周辺を散策してみた。
ここでは居酒屋に入っても良かったのだが、前回(2022年10月)のときは中華料理屋に入ったな~と思い出し、「中国料理 鳳翔」に行くことにした。

中国料理 鳳翔

食したものは、なぜかラーメン、餃子、ランチでこの組み合わせはよくあることだが、今回は夕食で取り入れてみた。
まあ、いいか。(笑)

磐越東線普通列車(いわき 19:49-21:32 郡山)

いわき駅

19時49分発の郡山行き普通列車は、この日の磐越東線の最終列車である。
車内は下校すると思われる高校生がチラホラ乗っていたが、全般的にガラガラだった。

いわき駅

首都圏の電車に慣れた身からすると、19時台の列車なのに、1両でもガラガラというのは信じられない感じだが、地方都市間の鉄道はこんなものなのだろう。

いわき駅

磐越西線快速列車(郡山 21:46-22:54 会津若松)

郡山駅

前回(2022年10月)は、ここで郡山駅にほど近いチサンホテルに泊ったのだが、今回は会津若松まで足を延ばす。
今回は宿泊先を会津東山温泉 月のあかりにしたからだ。

会津若松に着くのが23時前になるので、あらかじめホテルに連絡して、遅くなる旨を伝える。
チェックインすると、大浴場は24時までなので、それまでに入浴するように言われる。
今回は朝食のみ付いたプランなので、温泉から出た後は、駅で買い込んだお菓子とジュースを食す。

明日(28日)は好天が予想されているので、きっといい旅路になるだろう。
ところで、只見では何をして過ごそうかな~

2024年4月 会津旅行のトピックス

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