陣ケ下渓谷で気合のリハビリウォーキング

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陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

7月半ばに、リハビリで片杖歩行訓練が取り入れられてから約半月、訪問リハビリの理学療法士の方からは、買い物などでどんどん歩いてくださいと言われていたのだが、川合式デイトレードで一稼ぎできた8月7日の午後、フト思い立って陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)まで遠征することにした。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

8月に入って酷暑が続く日々、それでも私は本格的に旅行ができる身体づくりをしようと、片杖歩行の不自由な身でありながらウォーキングをしに行った。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

ここへの行き方は、2019年9月20日付の「陣ケ下渓谷、それは横浜にあった水辺の風景」でも紹介したが、再掲しておこうと思う。

自家用車で来る場合は、横浜市保土ヶ谷区にある県営西原団地に隣接した駐車場(西原口)を目指せばいい。

相鉄バスで来る場合は、陣ケ下渓谷公園への行き方に詳しく書かれているが、それを補足すると

  • 横浜駅西口バスターミナル32番、もしくは、相鉄線の和田町駅から「浜16系統(和田町駅・市沢町経由西原住宅入口行き)」に乗り、西原住宅入口バス停下車
  • 相鉄線の二俣川駅南口か、JR東戸塚駅西口から「旭6系統(東戸塚駅西口行き)」に乗り、市沢町バス停下車、神奈川県旭警察署市沢交番、県営西原団地方向に徒歩10分(市沢町バス停で、浜16系統に乗り継げれば、それに乗っても可)
  • 平日であれば、相鉄線の二俣川駅南口、又は鶴ヶ峰駅から「旭1系統(市沢町・西原住宅入口経由)」に乗り、西原住宅入口バス停下車でも行ける。

ちなみに、バスの運行頻度は、「旭6系統(二俣川駅南口から市沢町経由東戸塚駅西口行き)」を除いて、1時間に1本程度なので、時刻表の事前確認をした方がいい。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

西原住宅入口バス停から渓谷まで、私の足でも30分ほどで来られる。
もちろん、舗装された遊歩道がほとんどなので、リハビリにはちょうどいい。
森の中も整備された歩道なので、油断しなければ転倒することはない。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

ちょうど夏休みの時期なので、幼児を連れた家族連れや、中高生などで、思ったよりも人がいる。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

さて、いよいよ川の中へと進んでみる。
負傷事故前なら何の問題もなかった深さでも、今は幼児並みに転ぶ可能性もあるので、水の中で尻餅をついても大丈夫な格好(水着)で進む。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

さすがに、不安定な川の中でずっぽし扇子を持つだけの余裕はないが、何とか立っていられる。
一応、これにてミッションの一つはクリアした。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

こんな格好をして自撮りしていると、足腰のどこが悪いのかと思われるだろうが、自分でもこんなことができたんだと感心!

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

この先まで行くと、帰りに疲れが出そうなので、今日のところは山道を歩いて来れたことでミッション達成としよう。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

当たり前だが、帰りは登り坂、ここまで転倒せずに来れたことに感謝!
もっとも、酷暑の中で歩いたために、着ていたシャツや短パン(水着)は、まるで水の中に入ったようになっていたけどね。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

帰りはさすがに休憩しないと無理(笑)
ここからは舗装された遊歩道なので、転倒することもないと短パンを履き替える。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

ここまで来ればあと一息、最後が「みずのさかみち」、かなりきつめの階段だ。
でも、これがクリアできなければ、神社巡りもできないからね。
爺さんがハアハア言うのが身に染みてわかるな。

陣ケ下渓谷(じんがしたけいこく)

運動した後は、喉を潤すために友人のやっている居酒屋「HATAKE(所在地:神奈川県横浜市保土ケ谷区川島町1571)」に駆け込む。

ここは毎週日曜日(8月12日から16日までは臨時休業)が定休日だが、それ以外の日は16時くらいからやっているので、陣ケ下渓谷を散歩した後に寄るにはちょうどいいのだ。

やきとり HATAKE

冷房がガンガンに効いた店内で、ハイボールを飲み、おつまみを食べる。
退院したらいつか来ようと思っていたところだが、自宅からはかなり離れているし、バスに乗ったり、歩かないといけないので、今までかかった。

やきとり HATAKE

でも、この日のミッションをクリアしたことで、私は旅行に出れることもわかった。
あとは持久力の問題だ。
そう、この日で戸塚リハビリテーション病院を退院してからちょうど4か月を経過したのだ。

やきとり HATAKE

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