マレーシア航空のMHアップグレード(MH Upgrade)にトライしてみた

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Malaysia Airlines flight 783
いよいよ出国が今週末に迫った東南アジア3か国(タイ・マレーシア・インドネシア)&ブータン旅行、8月になって急遽追加したインドネシア行きの日程について、バンコクからジャカルタへはマレーシア航空(Malaysia Airlines)を使って往復することにした。

もっともこの区間については、エアーアジア(Air Asia)を使っても良かったのだが(AirAsiaアセアンパスも検討の余地ありか?参考:アセアンパスのFAQ)、いろいろ検討した結果、メジャーキャリアを使うことにした。

そして、マレーシア航空(Malaysia Airlines)については、航空会社のウェブサイトでエコノミークラスの予約をすると、予約完了の翌営業日あたりに「Get Upgraded on your Malaysia Airlines flight!(貴方のフライトをアップグレードしませんか)」という英文メールが送られてくる。

これは、エコノミークラスからビジネスクラスへのアップグレードのための入札(MHアップグレード)の申込勧奨メールだ。

このメールが送られてきた時点ですぐにオファーをしたい場合は、文中にある「GET UPGRADED」のボタンをクリックすると、予約したフライトが区間別に表示され、YOUR OFFER(貴方の入札)の下にあるスライドバーを左右に動かすと、自分の希望する入札価格が表示され、一番左にするとNo Offer(入札しない)になるが、入札したい場合は、左から順に入札価格に応じて、Fair(有望)、Good(良好)、Strong(優勢)、Excellent(卓越)という感じで落札の可能性が表示される。

入札を希望しない分も含めて、すべてのフライトの入札額が決定したら「CONTINUE」をクリックすると、クレジットカード支払い画面になるので、そこで必要事項を入力すれば完了となる。

入札手続きが完了した後のメールも英文で来るが、趣旨はMHアップグレードのページに書かれているのと同じものだ。
また、入札の申込勧奨メールを見逃した場合などは、このページから予約番号と姓を入力すれば、入札適格者の判定がされ、OKならば自動的に入札画面に移行するので、心配は無用だ。

ちなみに、今回の旅程のバンコク-クアラルンプール-ジャカルタの区間では、ビジネスクラスである必要はないのだが、入札に必要な額はわずかな金額だったので、試しにジャカルタからクアラルンプールまでのMH726便(CGK 4:25-7:25 KUL)だけ入札してみた。
入札の結果は、出発の48時間前(ジャカルタ滞在中)に来ると書かれているが、果たしてどうなることやら。

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