地球の歩き方の電子書籍充実化(Kindle)を望む

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地球の歩き方 インドネシア 2012~2013

今週の土曜日から行くインドネシア・タイ旅行に先日買ったiPad 4を持っていこうと思っている。
少し触ってみただけだが、使いこなせばかなり便利な代物になりそうだからだ。

将来の世界一周旅行や東南アジア沈没のためには必須のアイテムと言ってもいい。(笑)
それにソフトバンクのスタッフがSIMフリーだと言ったので、それを再確認するのも目的の一つだ。

今までの旅行では空港で文庫本や雑誌を買い込み、読み終わったら現地の友人にあげるか、そのままホテルに置き去りにしてくるのが一般的なスタイルだったのが、これからは電子書籍をダウンロードして楽しむことになりそうだ。

ところで、何だかんだ言っても手放せないのが旅行ガイド、やはり「地球の歩き方」が我々の世代の個人旅行者にとっては手放せない本になっている。

ところが、1カ国しか行かないのであれば何の問題もないのだが、やはり2~3カ国行くとなるとガイドブックも嵩張る。
必要なところだけコピーすると言っても手間とコストがかかるのであまりやりたくない。

ITサービスに関しては一日の長があるアメリカ、Lonely Planet Shopでは、PDF eBookとしてダウンロードすることが可能だ。
もちろん、一冊丸ごと(entire guides)買うこともできるし、必要なところだけ(individual chapters)買うこともできる。

さすがに便利だ。
私が渡航先で会った人の中には、「地球の歩き方」であまりカバーしていない国のガイドブックとしてLonely Planetを持ち歩いている人もいたが、これからは彼らもiPad一つで事足りることになるだろう。

一方、日本の旅行ガイドブックに関しては、そこまでは進んでいないようだ。
「地球の歩き方」のAndroid/iPhone/iPod touch/iPad用アプリも出ているようだが、如何せん数が少なすぎる。

要は、日本人サラリーマンは長くて1週間の休暇、旅をするのもメインの国を中心に近隣諸国だけなので、強い需要がないのだろう。

インターネットで検索すると、おきらく夫婦のネットで稼ぎながら世界一周!のブログに「ガイドブックを電子書籍化してipadで持ち歩く!」という記事があり、彼らが電子書籍化を依頼した業者のウェブサイトは未だにあるようなのだ。

ただ、彼らも書いているように、著作権法的にグレーな商売のようなので、いつ本格的な規制がかかるかわからない。
そんなことよりも出版社か著作権者がさっさと電子化(PDFかKindle化)してくれ、というのが私の本音だ。

そういうわけで、私はAmazonの「Kindle化リクエスト」(このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。)をクリックしておいた。
いつ実現するのだろうか。

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