すきやき定食プランで湯の浜温泉に泊まってみた

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鶴岡駅

2024年1月27日から29日で行った大人の休日倶楽部パスの旅の2日目の宿泊先は、湯の浜温泉にある「テトラリゾート鶴岡」というホテルにした。
ビジネスマン応援【すきやき定食プラン】というお一人様用の宿泊プランが10,450円であったからだ。

陸羽東線(鳴子温泉 13:08-14:12 新庄)

鳴子温泉駅

私の乗った列車は、13時8分発の新庄行きの普通列車だ。
ここから約1時間のローカル線の旅、幸いにも4人掛けのクロスシートの一角が取れたので、快適な旅路になりそうだ。

鳴子温泉駅

一方、2番線には13時15分発の仙台行きの快速「風っこストーブ湯けむり号」がすでに止まっている。
快速『風っこストーブ湯けむり号で鳴子温泉へ』」の逆パターンで、鳴子温泉から仙台までお餅などを焼きながら旅を楽しめることだろう。

私の乗った普通列車は、雪深い山形県境を越え、新庄を目指してひた走る。
新庄駅での乗り継ぎ時間が3分しかないのが気がかりだが、私にできることは、列車が遅延しないことを祈るのみだ。

陸羽西線代行バス(新庄 14:15-15:44 余目)

新庄駅

新庄駅から余目駅までは未だに陸羽西線代行バスによって結ばれている。
乗り換え時間が3分しかなかったが、何とか間に合わせて安堵の息を吐く。

昨年と今年の違いは何と言っても狂気のマスク信者が大人しくなったことだろうか。
それ以外は、陸羽西線に沿ってバスがひた走り、余目駅に到着したのは午後4時前だった。

快速「海里」(余目 16:03-16:16 鶴岡)

2024年1月28日 JRのチケット

余目から鶴岡までは特急列車でも普通列車でも行けたのだが、私はちょうどやってきた金土日祝日運転の臨時列車、快速「海里」の指定席が空いているというので、それを取ってもらった。

余目駅

まあ、鶴岡からのバスを考えると、それほど焦って行くこともなかったのだが、結果的にホテルの最寄りバス停である西松並町まで行くバスは、17時33分まで待たないといけなくなったしまったのだ。
もっとも、あらかじめホテルに確認してあれば、16時33分発のバスに乗れたんだけどね。(苦笑)

テトラリゾート鶴岡

ホテル・テトラリゾート鶴岡

1月28日の宿泊先は、冒頭で述べたように「テトラリゾ-ト鶴岡」である。
チェックインしたのは午後6時半になっていたので、夕食も遅めの時間帯にしてもらって、温泉大浴場に向かうことにした。

ホテル・テトラリゾート鶴岡

部屋に入ると布団が敷いてあったので、一休みしても良かったのだが、身体を温める方が先だと思い、大浴場に向かった。

ホテル・テトラリゾート鶴岡

風呂で寛いだ後は、さっそくビールで乾杯だ。
時間帯が遅かったせいか、大広間にいたのは私だけだった。

ホテル・テトラリゾート鶴岡

この日のメインディッシュはすきやき、美味しい山形牛を堪能できるコースだ。

ホテル・テトラリゾート鶴岡

程よく煮えたところで生卵に絡めて肉をいただく。
すきやきは、最近では外国人にも人気の料理だという。

ホテル・テトラリゾート鶴岡

最後は茶碗蒸しなどもいただいて、どうもごちそうさまでした。
後は温泉にまた浸かって寝ることにするかな~

2024年1月 大人の休日倶楽部パスの旅のトピックス

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