虎ノ門横丁で懇親会

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虎ノ門横丁

2023年のゴールデンウイークのスタート(4月29日)は透析病院だった。
まあ、私にとっては、2021年6月25日の「悪夢の難病宣告~急速進行性糸球体腎炎」以来の宿命なのだが、フェイスブック上で多くの友人の旅立ち報告を見ながらベッドにいるのはある意味辛い。(苦笑)

そのような中で、昨日ご一緒したばかりの「築地ワインスタンド88」をやっている荒木夫妻が、店が引けてから懇親会をやるというので、いそいそと出かけることにした。

虎ノ門横丁

懇親会の場所は虎ノ門横丁、腎疾患を患ってから、もうすっかり、都心の飲み屋街とは無縁になりつつある私にとって、このような場所があったのかと驚いた。
第一、荒木さんから言われた最寄り駅の東京メトロの虎ノ門ヒルズ駅、これも自分の記憶を辿っても出てこない。

当たり前だ。
私がサラリーマンでなくなり、おまけに、負傷事故の後遺症から立ち直るためのリハビリをしていた2020年6月6日の開業とある。
もう、すっかり浦島太郎だ。(笑)

虎ノ門横丁

話題の一つは、荒木さんの店のスタッフ採用のことだったのだが、4月18日に自身のフェイスブックで告知を出して以降、何人か問い合わせをしてきたとのことだ。

インバウンドがターゲット層なので、理想は(日常会話程度の)英語ができる接客スタッフらしいのだが、そういう能力のある子は、ある意味、取り合いだろうからな。

彼ら曰く、語学に関しては、苦手意識さえなければ、

英語や韓国語、中国語、スペイン語などなど、世界中の外国人と気軽にコミュニケーションがとれる環境ですので、お金を稼ぎながら語学力アップも期待できます

とのことなので、私が2017年12月8日付で書いた「可愛い子には京都でアルバイトをさせよ」と同等になるのだよ。

私がもっと若くて、身体障害者でもなければ、お手伝いしてもいいのだが・・・

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