楽天証券マーケットスピード2を使った注目銘柄一括登録の方法

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楽天証券マーケットスピード2

9月以降の日本市場が極めて好調だ。
10月の消費増率引き上げによる内需の変調が、いつ頃株式市場に波及するかという懸念はあるものの、今のところ、年末に向けて一段高の様相を呈している。

さて、私が参加した「スーパー相場の女神、櫻井英明&田丸好江コラボ株式投資セミナー」で、セミナー参加者特典のみ1か月間の無料利用ができるとあったスーパー相場の女神が、2019年10月25日から11月24日までの1か月間、誰でも無料で体験利用できることになっている。

そこで、私は11月1日時点での最新(10月最終週)買転換銘柄最新(10月最終週)売転換銘柄を検索してみた。
エクセルファイルをご覧いただければ、お分かりのとおり、ヒットした銘柄数は相当に多いので、この中から11月1日の出来高が40万株以上で、最新(10月最終週)買転換の中段圏銘柄を注目銘柄とすることにした。

問題は、これらの注目銘柄を証券会社のデータベースに反映させるときに、いちいち手入力するのは大変なので、楽天証券のマーケットスピード2を使った注目銘柄の一括登録のやり方を紹介したいと思う。
なお、以下の説明は、楽天証券に口座を持っていないビジター(デモアカウント)の方は操作できない。

楽天証券のマーケットスピード2を使った注目銘柄の一括登録のやり方

  1. 自分が注目している株式の銘柄コードを、エクセルのA列にベタ打ちして、任意の名前(例えば、market-speed2.csv)を付けてCSV形式で保存し、ファイルを閉じる。
  2. 楽天証券のマーケットスピード2を起動し、上部の「ザラバ7」のタブをクリック、さらに、銘柄編集をクリックする。

楽天証券マーケットスピード2-注目銘柄一括登録

  1. 登録銘柄編集のダイアログボックスが出たら、インポートから先程保存したCSVファイル(例えば、market-speed2.csv)を選択する。

楽天証券マーケットスピード2-注目銘柄一括登録

  1. 登録銘柄インポート先ページが出るので、任意のページを選択して、インポートを押す。

楽天証券マーケットスピード2-注目銘柄一括登録

  1. 今回は新規登録だが、仮に、この操作前に登録されていたデータがあった場合は、上書き保存されるので、それを消去したくない場合は、別のところに保存すればいい。

楽天証券マーケットスピード2-注目銘柄一括登録

  1. ここで、スマートフォンアプリのiSpeedの「お気に入り」にも注目銘柄を同期させたい場合は、データのインポート先を「登録銘柄」でなく、「お気に入り」にすればいい。

楽天証券マーケットスピード2-注目銘柄一括登録

これで注目銘柄の一括登録はできたと思うが、いよいよ明日から日本市場も冬相場に突入する。
スーパー相場の女神がはじき出した11月1日の出来高が40万株以上で、最新(10月最終週)買転換の中段圏銘柄は、次のとおりだ。

銘柄コード市場会社名11/1終値11/1出来高
2286東1林兼産業7031,290,700
2440東1ぐるなび9852,081,500
3679東1じげん598756,300
4202東1ダイセル1,0353,567,200
4319東1TAC2461,521,200
4385Mメルカリ2,530771,100
4563Mアンジェス7153,023,300
4565Mそーせいグループ2,5701,297,400
4582Jシンバイオ製薬691612,000
4592Mサンバイオ4,400554,600
5334東1日本特殊陶業2,240996,900
5986東1モリテック スチール487782,800
6448東1ブラザー工業2,034765,500
6535東1アイモバイル682453,200
6579Mログリー3,185679,600
6592東1マブチモーター4,585793,600
6658Jシライ電子工業3203,625,500
8316東1三井住友フィナンシャルグループ3,8613,493,300
8331東1千葉銀行5972,402,800
8894東2REVOLUTION(旧:原弘産)18476,500
8946JASIAN STAR14814,472,600
9503東1関西電力1,2743,805,500
9969東2ショクブン2745,020,100
9984東1ソフトバンクグループ4,19212,020,600

果たして、この中から良好なパフォーマンスを叩き出す銘柄はどれか、あるいは、10月第3週にはじき出した銘柄が一躍飛び出すか。(10月第3週に買転換した銘柄リスト 10月第3週に売転換した銘柄リスト
とりあえず、11月の最終週が終わったらすべて検証してみたいと思う。

どちらかと言うと、9月と10月は、株価が1,000円台、2,000円台の銘柄がパフォーマンスが良好だったような感じを受けるが、果たして11月以降はどうなるだろうか。

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