バンコクのお勧め「ふかひれ屋」さん

ポーニミット(Pho Nimit)のふかひれ屋

いよいよ明後日から改元を挟んだゴールデンウイーク10連休に突入する。
私は自宅でおとなしくしているつもりだが、これを機会に海外旅行へ行く人も多いだろう。
そこで、東南アジアのハブであるバンコクにある、お勧めの中華、極上B級グルメのふかひれ屋さんを紹介したいと思う。

ポーニミット(Pho Nimit)のふかひれ屋

バンコクの中華街と言えば、ヤワラー(Yaowarat)が有名だし、私も過去に何回もそこへ行ったことがあるが、2月のタイ旅行のときに、バンコク在住の三木さんや、旅行でもご一緒したまことさんたちがオフ会をやるというので、この店に行ってきた。

場所は、BTSのシーロムの線、ポーニミット(Pho Nimit)という駅のそばだ。
私もこのときに初めて行ったのだが、サイアム(Siam)からチャオプラヤー・エクスプレス・ボート(Chao Phraya Express Boat)の乗り場のあるサパーンタクシン(Saphan Taksin)を超え、さらに3駅行ったところだ。

ポーニミット(Pho Nimit)のふかひれ屋

店の名前は特にないようだが、駅の2番出口のそばにあるから誰でもわかる。(笑)
中はテーブル席になっていて、中華街(ヤワラー)とは比べ物にならないほど、ゆったりとしている。

料理の価格も、ふかひれスープが200バーツ(700円)からあるので、リーズナブルに食事ができる。
しかも、スープをしっかりと煮込んでいるので、味が濃く、これとご飯とおかず一品あれば、お一人様の食事にはちょうどいいだろう。

ポーニミット(Pho Nimit)のふかひれ屋

このときは、三木さん主催のオフ会ということで、大勢で行ったのだが、ここはお一人様で行ってもお勧めできる。

私は、これからもバンコクに行く機会はあると思うので、タイ料理に飽きたときはここに来ようと思う。
もちろん、この記事をご覧になった皆さんが、バンコクにいるようなら是非とも!

投稿者: カルロス・ハッサン

旅人系投資家ということで、趣味は海外旅行です。おかげさまで、平成時代の30年間は国内外の旅行を楽しむことができました、 また、2018年12月28日に轟源次郎のペンネームで作家デビューしました。 こちらの書籍もブログ同様にご愛読いただけると幸いです。

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