9年ぶりにやって来た日暮里のザクロ(Zakuro)

日暮里ザクロ
去る7月27日に五反田のジンギスカン霧島に集まった旅友メンバーで、今度は日暮里のザクロ(Zakuro)で忘年会をやろうということになった。(2018年7月28日-ジンギスカン食べながら投資ネタ、iDeCo(個人型確定拠出年金)やるなら米国株型一択か

私は、ここには過去2回ばかり行っただけなのだが、店主のアリさんのキャラが強烈過ぎて、非常に思い出深い店なのだ。(2010年1月17日-日暮里のザクロ(Zakuro)で新年会 2006年12月3日-異次元の世界で忘年会

日暮里ザクロ

そして、当日、忘年会の開催が12月21日の金曜日と、シーズン真っ只中だけあって、店内は満席、幹事の熊さん曰く、予約も8時からしか取れなかったらしい。
えええ、8時からでは、飯抜きでベリーダンスショー見るのかと思ったら、そんなことはなかった。

日暮里ザクロ

元々、そのあたりはいい加減(!?)だから、食事は毎度お馴染みの「食べきれないコース」(2,000円)が出てきた。
以前は、近所の酒屋でビールを調達してくる東南アジアのホーカーズみたいな感じだったのだが、今回はそういう気配がなかった。

数々の暴言(!?)と共に、お客をウエイターとして使ったり、隣のテーブルで余った料理が分けられてくることもなかった。
全体的にアリさんが昔に比べておとなしくなったと思ったのは気のせいか?

日暮里ザクロ

前回来てから9年近くも経つと、絨毯のプレゼント大会があったり、ラクダのオブジェがあったり、いろいろ趣向を凝らして楽しいお店なのは相変わらずだった。

そして、絨毯をもらったのは私たちのグループのけいこりん、何気に勝負運あるんだな。
ところで、今回の飲み会で店主を超える強烈さを誇ったのは、私たちの一員であるhuggyさん、隣のテーブルのカップルはどう思っていたんだろうな。(笑)

投稿者: カルロス・ハッサン

旅人系投資家ということで、趣味は海外旅行です。おかげさまで、平成時代の30年間は国内外の旅行を楽しむことができました、 また、2018年12月28日に轟源次郎のペンネームで作家デビューしました。 こちらの書籍もブログ同様にご愛読いただけると幸いです。

「9年ぶりにやって来た日暮里のザクロ(Zakuro)」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です