昨日、G-Call Club サロンで行われたダイナースカード会員向けの雑誌「SIGNATURE」に掲載されていた会員限定の試食会というものに友人2人を誘って参加してみた。
このイベントは、お取り寄せの定番「試食会」というもので、全国から取り寄せた高級食材と調味料を合わせて少しずつ試食するというもので、費用は1人1500円、和食ランチとしてはなかなかのものだった。
基本的に、このイベントのメニューは月替わりなのだが、私たちが参加したものは特別編ということで、品目も定例会のものとは違うものだった。
ちなみに、ここで出された一部の食材や調味料は、試食会の終了後にクレジットカードで購入して持ち帰ることも可能で、私は西濱屋の博多あごだしと、湯浅醤油の魯山人醤油を買うことにした。
この買い物が幸いしたのか、この日はイベント終了後に来られた築地・小田政の御主人から静岡産クラウンメロンなど3点の果物の提供があり、「残り物には福がある」を地で行く日となった。
私がG-Callを知ったのは、シティバンクのステートメントに同封されていたチラシで、このときは単なる電話会社なのかと思っていたが、ウェブサイトを見ると高級食材の通販や、私たちが参加したようなサロンでのイベントもやっているようだ。
特に、高級贈答品は市価よりも割安で買えるとあって、メルマガで案内が送られると、早々に注文が入るとのこと、こういったセールストークからすると、富裕層向けのサービスを展開している会社なのだろう。
実際、試食会の日程を見ると、リタイア世代と有閑マダムが対象なのか、ほとんどが平日の昼間である。
私も彼らの仲間になるのは時間の問題なのだろうが、平日の昼間のイベントに一緒に行ってくれる人がいるだろうか。(笑)
ところで、ダイナースカードの優待&サービスを利用するのは、海外の空港ラウンジを除けば、エグゼクティブダイニング(2014年10月27日-アルテリーベ横浜でフランス料理 with 生演奏)、フリードリンク付パーティプラン(2014年11月26日-Kona’s Salon お金のセミナーの謝恩会)に続いて3回目となるが、私にとってはこれらが一番のメリットということになるのだろう。
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