¡Feliz Año Nuevo 2008!(新年、おめでとう!)

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2008年ドミニカのカレンダー

¡Feliz Año Nuevo!(新年、おめでとう!)
と、いうことで、今年はスペイン語で始めてみた。
一応、私のハンドルはアラブ系スペイン人の名前だからね。

ところで、昨年はいかがだっただろうか。
私はあまり風邪も引かずに元気に過ごせたことが一番の収穫かな?
年初に立てた目標はクリアできなかったけどね(笑)

株式投資の方は、世界市場も最後の11月、12月は冴えなかったけど総じて調子よかったみたいだし、今年はアメリカのサブプライム問題がどの程度尾を引くかで決まるかな。

でも日本市場は結局冴えなかったな。ショート(空売り)だけで稼ぐっていうのは無理があるね。
あとは皆が気にしている北京五輪後の中国株のクラッシュだけど、皆が気にしているということは起きないという可能性もありかな。

さて、投資なんか私には関係ないなんて思っている方へ・・・
私は少なくとも40歳超えたら夫婦のどちらかが(両方ならベスト)勉強のつもりで少しずつ始めてみるべきだと思う。

サラリーマンならさおさらこれからは副収入を得られるスキルを身につけないといけないと思うからだ。
ネットで副業できる人はそれでもいいけど、体力を消耗するような副業はあまり得策とは思えない。

海外旅行でもそうだが、「今はできないけど、定年になってからやろうと思っている」なんて言っていると、いざ「定年」になるとできなくなるものだ。
最悪の場合、何やっていいかわからなくなって、変なものに騙されたりする。

それに「金持ち父さん貧乏父さん」の著者ロバート・キヨサキも言っているが、今や産業時代から情報時代へ変わり、昔の常識は通用しない。
もはや現時点での先進国の住民は「ありきたりのジョブスキル」しか持ち得ない人は、本業収入しかなければ貧乏になる運命にあるからだ。

そういった意味で日本のお偉方が言う「額に汗してマジメに働け」という言葉は、ステップアップ(起業や投資など)のための原資を溜めるという意味では正しいが、半分は俺たちの奴隷になれ、ということだから100%真に受けてはならないということだ。

最後に、おそらく今年も電車通勤族は1分電車が遅れるだけで、「米つきバッタ(謝罪)アナウンス」を聞かされることになると思うが、これって世界でも異常なことじゃないかな。

中米にあるドミニカなんか見てみよ。
1年が368日あっても気にしないぜ。今年は閏年だが、6月と9月も1日多いんだ。

これは昨年夏の旅行博に出展していたドミニカ観光局(Dominican Republic Ministry of Tourism)で配っていたものだが、ついでながら2009年は11月が1日多く、2009年もドミニカは閏年(1年366日)だ。

私は3年分のカレンダーがあって何て便利なんだと思っていたが、よく見るとビックリする。
たぶんドミニカ人はカレンダーなんか気にしちゃいないんだ!

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