おめでとう駒大苫小牧

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幸運の神様 ビリケンさん

アテネ五輪の日本のメダルラッシュの最中に、久々に高校野球の中継(駒大苫小牧 vs. 済美)をテレビで見た。

学生時代は甲子園球場まで行き、名物のカチワリを買って生で見たこともあったが、今やそんなことをすべくもない。
そう、日曜の昼間にテレビ中継なんぞを見たのは、あの駒大苫小牧が優勝旗を北の大地へ持っていくかという瞬間を見たかったからだ。

今まで北国のチームはほとんどの場合、1回戦で西のチームに為すすべもなく敗れるという時代が長かったので、このチームの打線を見たときに私は正直言って驚き、前半の劣勢にもかかわらずほとんど負ける気がしなかった。

最後の8回、9回などは相手が同点・逆転のチャンスを迎えたにもかかわらず、たとえ打たれてそうなっても、それは劇画の舞台作りにしかならないというレベルだった。

9回、最後のバッターが相手の4番、鵜久森選手があっさりと初球を打って凡打に終った幕切れはちょっといただけなかったが、それは欲張り過ぎというものだろうか。

それほどまでに素晴らしい打撃戦だった。
最後に一言、おめでとう駒大苫小牧高校!

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