
第51回衆議院議員総選挙が2月8日に行われるのに先立って、私は、いつものように期日前投票をやってきた。

公示日が1月27日で、投開票まで12日間という異例の超短期決戦のため、誰に投票しようかと思ったのだが、私の選挙区((神奈川県第6区)からは自由民主党公認の古川なおき候補と、中道改革連合(旧:立憲民主党、公明党)から立候補している青柳陽一郎候補しかいなかったので、今回は、迷うことなく、古川なおき候補に投票した。
彼は、横浜市議時代から応援しているというのもあって、投票したのだが、高市早苗首相の人気ぶりを考えれば、今回は自由民主党の圧勝ではないかと思った。
一方、比例区の方は、参政党、こちらは国民民主党と減税日本・ゆうこく連合にも食指が動いたが、今回は日本人ファーストでいこうと思った。
ところで、先日、透析くんの帰りにタクシーに乗ったとき、女性のドライバーだったのだが、選挙の話題で、左派の候補者というのは、国防や投資、経済に疎い人間が多い(嫌いなのか?)のと、女の敵は女を地でいく候補者が多いよね、ということで、ひとしきり盛り上がった。
それが国民の支持が広がらない一つの要因であることに、彼らはいつ気づくのだろうかね。

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