
2025年8月23日から26日にかけて行った南紀旅行、実質最終日の25日は、熊野市にある世界遺産の鬼ケ城へ観光したあと、名古屋へ戻り、23日にやろうと思っていた名古屋投資家オフ会をやった翌日の26日に帰京するという段取りになった。
鬼ケ城

私の泊まったビジネスホテル河上、ここから鬼ケ城までは、熊野市駅から三重交通バス(熊野新宮線)で行くことができるのだが、私はあえてタクシーを呼んでもらうことにした。

まずは、タクシードライバーに記念写真を撮ってもらって、スタート、景色は抜群に良いのだが、片杖歩行の身では道中難儀なところが結構ある。
まあ、入口で止められなかったので、行くことはできるのだろうが、かなりキツイ道中だった。

まあ、ご覧のような道をエッチラ、オッチラ行くのだよ。

どこが終点なんだよ~と思えるような断崖絶壁、そろそろ下へ降りる道がないものか~と思えるような感じの道が続く。

ようやく終わりが見えてきた。
最後のひと踏ん張りで出口が見えてくる。

どこがバス停なんだろうとキョロキョロしていると、七里御浜が見えてくる。
そこからレストハウスみたいなところに行くと、熊野市駅を向かう鬼ケ城西口というバス停があるらしい。

iPhoneの乗り換え案内アプリで調べると、11時25分まで熊野市駅行きのバスがないようだ。
少し時間があるので、水着になって海へ入ってみる。
汗ばんだ身体に海の水が気持ちいい。
こんなところに来るような酔狂な人はいないので、水着も脱いで泳いでみる。
特急「南紀6号」(熊野市 13:05-16:12 名古屋)

熊野市駅にバスが着いたのは11時29分、列車に乗るまで時間があったので、駅前にあったカフェで、ランチを兼ねてしばし時間を潰す。

そして、定刻通り、特急列車が駅に滑り込んで来る。
名古屋まで約3時間、ジュースでも飲みながらのんびり行くとするか。
名古屋オフ会 IN 黄金しゃぶしゃぶ たか福

そして、名古屋金山ホテルに帰還した私は、ホテルへのチェックインを済ませた後、名古屋へ折り返して、この日に待ち合わせたメンバーと合流する。

行ったところは、名古屋JRセントラルタワーズにあった黄金しゃぶしゃぶ たか福という少々リッチなお店だ。
メンバーは、3年ぶりの再会となった愛知投資家の人々、ただ今回は風じさんが所用で欠席ということで、私を含めて3名となった。

そろそろ最後の締めが近づいてきた。

デザートが出てきて、ごちそうさまでした。
あと2次会ということで、オヤツを食べに行った私たち、残りの時間も歓談を終え、それぞれの帰途についた。
名古屋金山ホテル

私が25日に名古屋で泊まったホテルは、23日のホテルと同じ、名古屋金山ホテルだった。
大きな荷物を引き取り、着替えをしたあと、クロネコヤマトの往復宅急便を使って、そのまま自宅へ発送した。

朝食は無料で付いていたので、それをありがたくいただく。
東海道新幹線「のぞみ222号」(名古屋 8:57-10:14 新横浜)

26日は透析があるので、それに間に合わせようと思ったのだが、うまい具合にいかないものだ。
しかも普通車指定席は満席で、グリーン車しか空いていなかった。
う~ん・・・

これにて8月の南紀旅行も無事に終了、残りの夏の行事も・・・
2025年8月 南紀旅行のトピックス

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