2024年12月21日、22日の日程で、私はフジヤマツーリスト主催の山梨県峡南地域のモニターツアーの一環で、平林たはたの宿というところにお泊まりした。
ただ、今回のツアー参加は、土曜日の午前中が透析、日曜日は別グループのクリスマスパーティに参加するので、ホントにお泊まりするだけになってしまった。
フジヤマツーリストのツアーは、午前中からバスで目的地に向かうのだが、私は透析が終わってから、列車に乗ってホテルへ直接乗り込むことになった。
16時30分発の特急「かいじ39号」が透析が終わってから山梨へ向かう最短のルートなので、今回はそれを手配することにした。
甲府駅ではクリスマスツリーが私を迎えてくれる。
ここからバスなどでホテルに向かうことができれば、どんなに楽なのかと思うのだが、今回の旅路では、ここからさらに身延線の特急に乗り換えることになる。
甲府発18時36分の特急「ふじかわ14号」、これが私の乗り継ぎ列車なのだが、午後6時を過ぎているので、先発組は宴会の真っ最中なんだろうな~と思う。
野澤さん曰く、この列車で市川大門駅で下車して、タクシーでホテルに向かってくれということだったのだが、市川大門駅が無人駅だということもあって、タクシーは全く捕まらなかった。
駅前にあるカフェで聞いたが、東花輪駅に戻れば、タクシーが捕まるではないかと言われたので、逆方向の列車に乗って戻ることにした。
結局、ホテルに着いたとき、宴会は終わっていて、私だけが残り物を夕食として食べ、21日はそのまま就寝することになった。
地方都市あるあるで、自家用車やレンタカーがないと全く身動きが取れなかったのだが、特急停車駅でさえ、タクシーがないとは思わなかった。
結局、今回のツアーでは、農泊体験ということで、平林たはたの宿にお泊まりしただけで帰京することになったのだが、次回はもっとゆっくりと来たいものだと思った。
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