使用済みのオレンジカードって価値あるのか

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特急「踊り子3号」

過日、自宅を整理していたらオレンジカードが出てきた。
多少なりとも残高があればと思い、JR横浜駅の券売機で入れてみると、残高はゼロだったのだが、何で捨てずに残っていたのか、これ自体がコレクションの価値があるのかもわからなかった。

少なくとも、現時点で流通しているとは思えなかったが、2021年7月29日付のJR東日本のプレスリリースで、「JR 東日本高額オレンジカードの廃止及び払戻しについて 」といったものが出ていた。
へえ、まだ現役で使われていたのだと感心すると同時に、使用済みのものでもコレクションの価値があるのか調べてみた。

オレンジカード

ウィキペディア(Wikipedia)によれば、

オレンジカードとは、JR各社で利用できる磁気式プリペイドカードである。略称でオレカとも呼ばれる。
日本国有鉄道(国鉄)時代の1985年3月25日に関東圏の主要駅で販売が開始されたのち、全国で発売された。2013年3月31日限りで発売を終了した。

オレンジカードもテレホンカードと同様に収集アイテムとなっている。
一時はオレンジカード収集ブームがあった。

特に国鉄時代に発行されたオレンジカードで企業もののオーダーメイドのものは、2000年代でも原則としてプレミアムが付いている。
そのほか、広告入りオレンジカード、業務用の窓口販売のオレンジカードにもプレミアムの付いているものが存在する。

国鉄分割民営化後のオレンジカードでは、企業もの、アイドルもの、コミックものに収集対象となっているものがある。
とくにJR東日本でイオカードがその役目をSuicaに移行してからは、同社の磁気の記念プリペイドカードはすべてオレンジカードに統一されたため、収集家にとってはより貴重な存在となった。

と書かれている。

もっとも未使用であれば、コレクションの価値があるのだろうが、使用済みのものだとどうなのだろうと、ヤフオクで「使用済みオレンジカード」として検索すると、何といくつも落札されているではないか。

おお、今や何でも売れるのかと思ったと同時に、私のものがいくらになるかわからないが、出品してみるのも手かなと思えた一瞬だった。

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