浴衣de屋形~夏の風情を浴衣で海から満喫する「粋」なご縁を繋ぐ会~

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浅草・雷門

去る7月31日(隅田川花火大会の翌日、東京都知事選挙の投開票日)に、Lovers Kitchenに集うメンバーを中心に、「浴衣de屋形~夏の風情を浴衣で海から満喫する「粋」なご縁を繋ぐ会~」が催されたので、私も慣れない浴衣でイベントに臨むことにした。

浅草・神谷バー

最初の案内では「浴衣でなくてもいいよ~」とのことだったのだが、よく見ると貸切屋形船とあるではないか。

人一倍、暑がりな私としては、ほかのお客さんもいる定期船だったら、ポロシャツ、短パンで行こうと思ったのだが、乗船者が仲間内しかいないのであれば、絵になる写真を撮るためにも(笑)、無理して浴衣を着るしかないということで、横浜駅東口そばにある「着物レンタルあき」というお店で、浴衣を急遽借りることにした。

着付け代金を含めてフルセットで8,640円、レンタルでそれだけ払うのであれば、買ってもいいんじゃないかとも言われたが、滅多に着ない衣装を置いておく場所に困るので、今回は借りることにした。

隅田川クルーズ

そして、当日、自前の浴衣を持ち込んだ人が準備をしている間、有志で集まって昼飲みをしようということになり、浅草の神谷バーに集うことになった。

この店は、浅草でもランドマーク的に有名なところなので、知ってい る人も多いと思うが、私が、ここのことを強く意識したのは、親日英国人ジャーナリストのコリン・ジョイス(Colin Joyce)氏が書いた「ニッポン社会」入門-英国人記者の抱腹レポートという本で、彼がお薦めのバーというのに入っていたからだ。(参考:2008年8月15日-九段会館バニーショー

この日もそうだが、ここ数年は浅草に外国人観光客が溢れかえっているので、さぞかし、神谷バーもと思いきや、ここだけは完全に日本人だけの空間だった。
私にしてみれば、少し意外な気もしたが、中は訪日外国人が好きな居酒屋の雰囲気は全くない。

外国人観光客からすれば、私がバリ島のクタ(ムラスティ通りのBali Rock Cafe:2011年7-8月インドネシア旅行)で味わったような、恐ろしいばかりのアウェイ感を感じるところなのかもしれない。

隅田川クルーズ

さて、昼飲みが終わって屋形船本番、前夜の花火大会の余韻も消え、さわやかな夜風とともに隅田川を下りながら飲むお酒はまた格別だ。
船内では総勢40名近くの参加者が一同に集い、それぞれ思い思いに話に花を咲かせている。

隅田川クルーズ

いつもと違って参加者が多かったので全員と話をすることはできなかったが、これを機会に良き縁ができればいいと思っている。

最後に、このイベントを主催してくれたあらっきーさんと、かおるさんに感謝し、次回の粋なイベントを楽しみに待ちたいと思う。
ありがとう。

コメント

  1. trintrin より:

    浴衣、お似合いですよー
    粋に着こなすならやはり着付けてもらったほうが
    絶対正解です
    日本橋あたりのダンナ衆のようですわ
    ワタクシも先日夏の着物で出かけましたが
    紐が肉に食い込んで赤くなっちゃって(恥)
    もっとダイエット頑張らねば!

  2. カルロス より:

    コメントありがとうございます。
    そうですね。お似合いだとよく言われました。(笑)
    デブが隠れるし、ちょうどいいかもしれないですね。

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