平成27年(2015年)の国勢調査は郵送で提出

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平成27年(2015年)国勢調査
平成27年(2015年)の国勢調査は、この調査が1920年(大正9年)に始まって以来、初めてオンラインによる回答ができるようになったそうだ。

ただ、今回のオンライン回答期間は9月10日から20日までということで、ちょうど私のクロアチア・イギリス・マレーシア旅行の期間とダブったために、従来通り、紙書類による提出をしてくれということで調査員が訪問してきた。

ただ、今までと違うのは、調査票の回収には来ないので、記入が済み次第、返信用の封筒に入れて郵送してくれというこということだった。

もはや、リタイア世代の調査員が、様々なライフスタイルを持った調査対象者を相手に、調査票の訪問回収を義務付けるのは困難なご時世だし、それがために調査員のなり手がいなくなっているので、ようやく役所もオンラインと郵送をメインにするという決断をしたのかもしれない。

平成27年(2015年)国勢調査

10年前のコラムでは「国勢調査、もっといいやり方ってないのかな?(2005年10月4日)」と書いたが、今回、インターネットで回答した人の話だと「簡単に終わったよ」ということなので、国勢調査のやり方もだいぶ進歩したということなのだろう。

ついでながら、来年1月からはマイナンバー(社会保障・税番号制度)も導入されるのだから、選挙もオンラインでやるようにすればいいと思うのは私だけではあるまい。

コメント

  1. trintrin より:

    マイナンバー導入でほぼすべてのことが
    オンライン化できますよねぇ
    住民票だの印鑑証明書だのも不要になります
    マイナンバー!便利ですが恐ろしいひもつけです
    うちも国勢調査オンライン回答を
    10分くらいでオットが片付けていました

  2. 青木 より:

    ご旅行行かれていたようですね、満喫されたでしょうか?
    クロアチアは自分はまだ未開の地なので旅行記楽しみです
    国勢調査はオンラインで回答しましたが、とても分かりやすく簡単に回答できました
    選挙もオンライン化した方が若者の投票率上がると思うんですね、今は誰しも携帯電話でインターネットやっているご時世ですし、投票場まで行く手間も省けるし、演説とかも動画で公開すれば効果があると思うのですが、私だけですかね^^;
    小職まだ33歳ではありますが

  3. カルロス より:

    trintrinさん、確かにマイナンバーはnon IT政府に委ねるのは怖いですよね。
    アメリカでは1990年代に、SSNとインターネットを題材に、なりすましの映画がありましたからね。
    題もInternetというものだったかな。

  4. カルロス より:

    青木さん、コメントありがとうございます。
    旅行記は写真だけは早いと思いますが、本文はなかなか進みません。
    選挙に関しては、私もそう思いますよ。

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