香港行き片道航空券で海外発券開始

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成田国際空港

昨年7月26日に「台北発券してみる?」という題で、期限切れ寸前のアジアマイルを使って台北発券にトライしてみたいということを書いた。

そして、今年の11月でいよいよ7,000マイル余りの期限切れマイルを捨てる(但し、2,000マイルにつきUS$50の手数料を払えば3年間延長できる)ことになりそうなので、台北でなく香港へ向かって飛ぶことを決意した。

なぜ、台北でないかと言えば、アメリカへ行くのでなければ、ほとんどのチケッティングシミュレーションが香港経由となるからだ。
例えば、ドバイ経由で中近東へ飛ぶ、欧州系のキャリアを使う、いずれも香港で乗り継ぎになるのなら、最初から香港へ飛んだ方が時間的ロスが少ない。

しかも往復するだけのマイルがないので、片道のフライト、要するに香港発券の開始ということになる。
とりあえず、夏の海外旅行は香港をベースにということで、9月のフライト予約を入れ、発券を終えた。

もっともその先のチケットについては、これから考えることになるのだが、いずれにしろ、香港へ戻ってきたあとは、東京への往復チケットを取ることになる。
今のところ、こうしたことは最低でも2~3回続けようと思っているので、そのたびに香港発券のチケットを使うことになる。

このことは、帰り(東京→香港)を変更可能なチケットにしたとしても、常に次の海外旅行を視野に入れなければならないということを意味する。
さもなければ、香港からセブパシフィック航空(Cebu Pacific Air)を使ってマニラ経由で関西空港へ帰ってくるか、Cheap Ticketsで香港からの片道航空券(中国系キャリアとなる可能性が高い)を検索してみるか、いずれかの方法でループを終わらせることになろう。

あるいは、香港からエアーアジア(Air Asia)でバンコクへ飛び、バンコクからジンエアー(Jin Air)でソウルへ、そして済州航空(チェジュ航空=Jejuair)で関西か名古屋というローコストエアー乗り継ぎ旅も話の種にはいい。

こう書いていると、何だか異様に面倒な気もするが、1年くらい海外発券を続けてみようか。

コメント

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