リンク依頼は嬉しいけど

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喜ぶ女性

最近になって弊サイトを訪問いただいた方よりメールをもらうことが増えてきた。
旅行記やエッセイを見た方からは質問が、そして弊サイトのリンク集に加えてもらえないかという依頼が今週は立て続けに2件もあった。

昨年の2月にヤフージャパンのカテゴリーに登録されて以来、ようやく世間に認知されてきたのかな、と少し嬉しく思う。
メールの方は、1件が日本語のサイト、もう1件は何と英語のサイトであった。

弊サイトの場合、日本語サイトに関しては「訪問者自身でお好きにどうぞ」というスタイルのものを置いてあるため、そちらを利用なさる方が多い。

で、日本語サイトの方は、純然たる旅行系サイトだったので、こちらからも依頼して相互リンクを貼ってもらうことにした。
それがクマさんという方がやっている旅行予約・情報リンクというページだ。(弊サイト内のカテゴリーは「交通機関と宿泊施設へのリンク」)

一見すると旅行会社のサイトに見えなくもないが、中身を見ると私と同じような個人のリンク集のページだ。
あちらさんは、国内旅行もかなりカバーしているようなので、これを読んだ後に、ついでに寄ってみてはいかがだろうか。

問題は英語サイトの”OutTraveler“で、一見すると旅行系で問題なさそうなのだが、ウェブマスターのBogdan Toma氏の送ってきたメールを見ると、タイトルがいきなり”Gay and Lesbian Travel Destinations”と・・・

う~ん、私はゲイやレスビアンの旅行情報には興味がないんだが・・・と思いつつ、貼ってくれたら嬉しいんだがという説明文(description)を読むと、”The standard in gay travel. Featuring gay travel tips, travel stories and gay events (標準的なゲイの旅行、ゲイの旅行のヒント、旅行記と行事)”と書いてある。

どっちかと言うと、レズよりゲイが中心なんだろう。
噂には聞いていたが、欧米のこうしたスタイルの旅行者って本当に多いのだろうね。

ポータルサイトのカテゴリーを見ると、これにバイセクシャル(Bisexual)が加わって一つのスタイルを作っているようだ。
例えば、グーグルなどではこんな感じだ。
まあ、このサイト、どうしようかね~
貼っても実害はなさそうだけど、それが元で似たような奴らがわらわら寄って来ても困るしね(笑)

ところで、弊サイトの旅行記での最近の一番人気が台湾なんだが、何でかって調べてみると、検索語に「台湾と風俗」って入れてヒットさせているみたいだ。
おいおい、うちは風俗情報なんざ提供しておらんぞ、と思ったら、ここがヒットの原因のようだ。

台湾の風俗に関するNews Release」ってページ作っていたのを忘れていた。
ヒットしますわな!
でも全然期待はずれだったのではないだろうか。
すいませんな~台湾ギャルが好きなオヤジさんたち・・・

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