経済・政治・国際

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崩れ逝くスイスの安全保障

第二次世界大戦においてスイスがナチスドイツに占領されなかったのは、決して中立国(1815年のウィーン会議(Congress of Vienna)で承認)であるという理由だけではない。かつてはベルギーやオランダも中立を宣言していたが、そんなも...
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日本のゲストハウスの固定資産税を免除してみたら

私がゲストハウスと言われて思い浮かべるのは東南アジアの安宿のことだが、今では日本国内でもゲストハウスが数多く存在するようになっている。
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米国金融再生ビッグバンは功を奏すか

オバマ政権が銀行が抱える不良資産の一掃と信用市場回復のための「ビッグバン」を準備していると1月30日付けのフィナンシャル・タイムズが伝えている。
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オバマ大統領就任

去る20日、第44代アメリカ合衆国大統領に民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)氏が就任した。
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麻生内閣が定額給付金にこだわる本当の理由とは

麻生内閣が提出した2兆円の定額給付金(cash handout)を盛り込んだ2008年度第二次補正予算案が昨夜衆議院を通過した。
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新年相場は期待できるか

ワールドインベスターズの香港オフから帰国して以降、世界市場が緩い上昇カーブを描き始めている。これが一時的な反発なのか、底打ちのサインなのかはわからないが、最近行われたメリルリンチの月例調査(Merrill Lynch survey)でも悲観...
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今年の年末年始休暇は最高の日並びだが

今年の経済情勢が「1世紀に一度の信用不安の津波の中にいる(once-in-a-century credit tsunami)」というレベルでなければ、今年の年末年始は最高の日並びで遠距離の海外旅行も花盛りだっただろう。
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世界市場の回復はいまだ遠いのか

日米欧と中国、インドなど新興国の20カ国・地域(G20)による緊急首脳会合(金融サミット)は15日午後(日本時間16日未明)、金融安定化に向け「あらゆる追加的措置をとる」との首脳宣言を採択して閉幕したと報じられた。
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オバマ大統領誕生でアメリカは変わるか

去る4日に行われたアメリカの大統領選挙で民主党のバラク・オバマ(Barack Obama)候補が共和党のジョン・マケイン(John McCain)候補を349対162の大差で破り、次期大統領の座を射止めた。
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円高、原油安は日本にとってグッドニュースではないのか

私が7月6日に「原油高はどこまで続くのか」というコラムを書いたときからすると想像もできないほど外貨もオイルも急落している。結果論から言えば、このときがすべての高値だったという気がしないでもない。
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