川合式デイトレ、拝啓Japan Eyewear Holdings様

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南小谷駅

去る3月14日の川合式デイトレードは、表題の通り、Japan Eyewear Holdings(コード:5889)様々といった様相を呈した。
おかげで、この銘柄だけでかなりのプラスを計上できたことに感謝している。

居合抜き1分トレード

2024年3月14日 日経平均株価のチャート

3月14日は、13日の日経平均先物夜間取引の終値が、38,310円と前日比40円安と、若干のマイナスになったことに対し、3月13日の米国市場は、NYダウ(Dow Jones Industrial Average)が、39,043.32ドルと12日の終値に比べて37.83ドル高、ナスダック総合指数(NASDAQ Composite)は、16,177.77ポイントと12日の終値に比べて87.87ポイント安となり、日本市場は方向感のない展開が予想された。

2024年3月14日 デイトレードの結果

「居合抜き1分トレード」というのは、2022年4月4日付で掲載した「東証市場再編初日も好スタートのデイトレ」にあるように、前夜にトレード候補として抽出された東証プライム市場(旧1部)銘柄に関して、9時の寄り付き前の気配値を見て、寄り付きの成り行き売買で勝負する手法で、約定価格の0.5%から1%で利確、マイナス2%で損切というルールを持って行うデイトレードである。
なお、2024年3月18日からは新興市場銘柄も「居合抜き1分トレード」の候補として抽出されるように改定された。

ミニベアミツミ~寄り付きから一気呵成の下落であえなく損切

2024年3月14日 ミニベアミツミ(6479)のチャート

ミニベアミツミ(コード:6479)は、「居合抜きツール」の常設銘柄の一つなのだが、この日は日本市場がどちらへ動くかわからなかったため、気配値の形状が買いでいけそうだったことで、この銘柄を買いトレードした。

結果は無残にも寄り付き(2,950円)から一気呵成に下落、マイナス1%ライン(2,920円)を超えても反騰しそうになかったので、成り行きで決済、損切が確定した。

新興市場株のトレード

2024年3月14日 東証グロース250指数のチャート

3月14日の東証グロース250指数の値動きは、寄り付きから概ね下降トレンドを描いていたので、こういったときは「トルネード1%ツール(空売り推奨)」に目線を移してトレードした方が良さげな感じだった。

新興市場銘柄トレード適格基準 前日出来高比 前日5MA差異 日足形状
急騰傍受ツール(買い推奨) 10倍以上 概ね6%以内 上昇基調であること
トルネード1%ツール(空売り推奨) 概ね7倍以内 10%以上 特に問わない

そうとは言え、この日の私はあえて「急騰傍受ツール(買い推奨)」に着目した。
理由は、ご存じのとおり、新興市場株は空売りができないことが多いからだ。

2024年3月14日 急騰傍受ツール(買い推奨)

Japan Eyewear Holdings~上昇トレンドに乗って複数回トレード

2024年3月14日 Japan Eyewear Holdings(5889)のチャート

冒頭にも書いたJapan Eyewear Holdings(コード:5889)、この銘柄は前日(13日)の決算発表で「JEHの25年1月期、最終益21%増と過去最高更新計画で25円増配へ」と報じられ、この日(14日)は上昇トレンドを描いていたので、9時25分に「急騰傍受ツール(買い推奨)」でシグナルが出たときに、すかさず買いトレードをすることにした。

結果的に、この日は4回のトレードを行い、収益が41,400円、損失が6,408円、差し引き34,992円のプラスとなり、この日のプラスに大きく貢献した。
最終的にはストップ高までいったのだけど、そこまではポジションを持ってなかったな~

千代田化工建設~微損で撤退

2024年3月14日 千代田化工建設(6366)のチャート

千代田化工建設(コード:6366)を買いトレードした理由は、この銘柄が千円台未満の低位株で、もしかすると爆上げするかな~という淡い期待を持ったからだ。

結果は、388円で300株を買建、思ったよりも株価が伸びなかったため、微損の段階(385円)で成行決済して手仕舞った。

最後に

パソコンを操作する女性

最後になるが、川合式デイトレード(トリプルメソッド)に興味を持たれた方は、是非とも無料メールマガジンに登録して情報収集されるといいと思う。

それと、株式トレーダー川合一啓 公式YouTubeのチャンネル登録をしておくと、楽天証券のマーケットスピード2の使い方や、寄り付き前の注目銘柄(新興市場株)の解説などもされているので、お役に立てるのではないだろうか。

また、門下生がブログを書いているので、それらも参考にするといいだろう。
彼らのブログを紹介するのも久しぶりかな~

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