スヴェンソンにさよならしたので、QBハウスに行ってみた

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QB House

2019年12月10日の「柿の木から落ちて骨折、手術、そして入院!」を境に私の人生は一変した。
それと同時に、私の体型と髪型も・・・(笑)

自宅の寝室

QBハウスの中では撮影禁止のため自宅の寝室にて

昨年まで長らくお世話になってきたので、宣伝を兼ねて書いておくことにしようか。

漫画家のやくみつるさんもご愛用とのスヴェンソンを私も使っていたのだ。
これは、ウイッグ(wig)としては良質なので、どこの製品にするか悩んでいる方がいたら、お勧めできると言えるレベルだ。
特に、ウオータースポーツや、温泉愛好家には向いていると思う。

ただ、ここの製品は、基本的に、自毛に編み込んで使用するタイプなので、自毛が伸びるのに合わせてメンテナンスが必要になる。
当然ながら、一般の理容サービスを使えないので、毎月1回はメンテナンスのために、専用のスタジオに通うので、それなりの維持費がかかることになる。

日高屋

お出かけのついでに日高屋で取った昼食

2015年4月に私がセミリタイアして、その後に、海外にロングステイしようかなどと考え始めたとき、スヴェンソンとの契約をどうするか、検討しなければならなかった。

当初の計画では、2020年5月19日付の「戸塚共立リハビリテーション病院でリハビリ本格化」でも書いたように、新しいパスポートの更新に合わせて、友人の理容室であるブルーバードで新生デビューを果たそうと思っていた。

ちょうど3月末でサラリーマン生活にお別れを告げるときで、キリもいいと思ったからだ。
そのすべてがひっくり返ったのが、上述した負傷事故による入院と、全世界に蔓延するコロナ禍だ。

皮肉なことに、コロナ禍による感染防止策で、各理容室はどこも予約必須の状況に陥っていた。
「天気が良いから、外出したついでに寄る」というわけにはいかなくなっていた。

現時点で、それができるのは、自宅近辺では、10分1,200円のカット専門店「QBハウス」だけだった。
しかも、私が行ったときは誰も待っている人はいなかった。

自宅から往復するだけで、しかも、髭剃りも洗髪も不要なら、今の私にとってはこれで十分だった。(笑)
メンテナンスフィーは、昨年までの10分の1になった。
まあ、友人の理容室へ行くのは、次回ということで・・・ずっぽし!

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