台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)の予約はクレジットカードのトラベルデスクで

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台北の鼎泰豊(ディンタイフォン)

2週間前に行った台湾旅行の目的の一つに台北の鼎泰豊(ディンタイフォン/Din Tai Fung)で飲茶を食べることがあった。

この店は3月に復興店(Fuxing Store)へ行ったときも長蛇の列で、インターネット情報を見ても、土日は1時間待ちを覚悟しないといけない状況だった。

海外の場合は、一人旅が多いのでレストランを予約して行くなどということはあまりないのだが、今回は3人のグループなので予約を入れることにした。
私自身、いくら人気店とはいえ、1時間待ちを乗り越えてまで飲茶を食べようとは思わなかったからだ。

ところで、旅々台北の記事を読む限り、台北の鼎泰豊(ディンタイフォン/Din Tai Fung)は予約を受け付けないとあった。
それでも、ベルトラ(VELTRA)などの現地オプショナルツアーやミールクーポンを買えば予約可能のようなので、もしかするとクレジットカードのトラベルデスクを使えば予約できるかと思ってトライしてみた。

このようなときは自分が持っている最上級の国際カードのサービス、私の場合は、ダイナースカードのトラベルデスクなのだが、そこを通じて予約を入れてもらうことにした。

2009年11月のワールドインベスターズバンコクオフ会のときに、Spring Summer Restaurantを予約したとき、当時所有していたデルタスカイマイルシティゴールドVISAカードを使ったら、あっさりと予約が取れたので、今回も期待してみた。

結果は期待通りで、わずか2営業日後には、シティカードトラベルデスクから予約が取れた旨の連絡がきた。
ただ、口頭の連絡だけだと現地でトラブルになったときに困るので、念のためにメールで確認書の代わりのものをもらっておくことにした。

実際、現地へ行ってみると、先に到着した友人の松ちゃんがスタッフから「(日本語で)個人予約は受けないと言われてあせった」と言う。
おそらく、業務委託先であるHIS台北HIS三賢旅行社)の名前で予約が入っていたものと思われるが、何はともあれ無事に入店できて何よりだった。

せっかく高い年会費を払って入会したダイナースカード、こういった使い方をするのが本来の目的なのだから、これからは空港のラウンジだけでなく、別のサービスもどんどん利用していこうと思う。

もっとも、「2014年秋の宴会」(第1回、第8回)ではそういったお試しも兼ねているというわけだ。

コメント

  1. 今や、一大人気店ですからね。
    一昔前に行ったときは、5分待ちくらいで入ることができました。
    ちょっといい宿に泊まっていたりすると、もしかして、予約受け付けていたりしませんかね。
    でも、カルロスさんのこれ、盲点に近いものがありますね。
    みんながやるようになったら、ちょっと怖いですが。

  2. カルロス より:

    高級ホテルのコンシェルジュならOKかも。普通のところは厳しいかもしれないですね。

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