グアテマラで出会った愉快な仲間たちの忘年会

沖縄料理ナンクルナイサ

昨日、築地市場の漁師飯 鮮魚酒場 鮪家と、沖縄料理のナンクルナイサで、4ヵ月越しとなっていたメイさんの就職内定祝い(!?)をやった。

メンバーは年末年始旅行で訪れたグアテマラで出会った愉快な仲間たち、サトシさんとユキオさんとは3月19日以来の再会、そして、ユキオさんの知り合いで、一次会の途中から飛び入り参加のアオイさんの合計5名である。

ちなみに、3月のときは自由人(!?)だったユキオさん、今年の夏に名古屋で就職をして、今回は東京出張だったということらしく、何とスーツ姿で登場した。
彼は英語はもとより中国語もできるため、それを武器(!?)に就職氷河期をものともせずにビジネスの主戦場に立つことができたようだ。

何といっても彼には世界のどこにでも行ってしまうパワーがみなぎっている。
これから就職をしようという人にとって、彼のように世界を舞台に活躍したいという情熱が何より重要だろう、と思う。

今や、引き篭もりメンタリティ全開で、外国が怖いとか、外国語を話せなくてもいい、などと言っていると、まともな就職先はないだろう。

私などが就職したときは外国語などできなくてもよかったので、今の人たちに比べれば幸せだったという気もするが、これからの人には是非とも仕事は世界中にある、という視点を持って欲しいと思う。

ところで、昨日の私、二次会以降の記憶が全くない。
実のところ、この写真も撮られたという記憶はもちろんなく、気がついたら自宅の前でタクシードライバーが「お客さん、着きましたよ」と・・・

銀座から横浜にある自宅まで2万円、おいおいそれだけあれば、都内の高級ホテルに泊まれるじゃないか、という金額。
しかも、タクシーのドライバーがカーナビに私の住所を入れていたので着いたのだと言う。

いったい私はいつ彼に住所など教えたのだろうか、まるで狐につままれたような感じだが、一つだけ言えるのは日本がいかに安全か、ということを身をもって体験できたことだ。

これがメキシコやグアテマラなら私はとっくに身ぐるみ剥がれて街中に転がっていただろう。

今や笑い話とできる数々のトラブルに見舞われた中米旅行だが、一方で、こうして出会えた友人たちが最大の財産となった。
何事も悪いことばかりではない、そう思えた師走の夜だった。

投稿者: カルロス・ハッサン

旅人系投資家ということで、趣味は海外旅行です。おかげさまで、平成時代の30年間は国内外の旅行を楽しむことができました、 また、2018年12月28日に轟源次郎のペンネームで作家デビューしました。 こちらの書籍もブログ同様にご愛読いただけると幸いです。

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