時事評論

Firstrade証券

100米ドルの外貨送金でもマネロン対策、日系金融機関を通じた海外送金の現実

マネー・ロンダリング防止法(犯罪収益移転防止法/犯罪による収益の移転防止に関する法律)に定めるハイリスク取引(取引時確認等を行う義務のある取引)の定義は、200万円を超える財産の移転と定められているが、実際にはたった100米ドル(約11000円)の外貨送金でも一律に行われている。これでは海外ファンドや不動産に投資するにあたって相当の支障が出るに違いない。果たして、海外投資の門戸は実質的に閉じられつつあるのだろうか。
日記・コラム・つぶやき

究極のカスハラ対策か? 日本にあるのに日本人客お断りのラーメン店

石垣市にある「麺屋 八重山style」の店主の有馬明男さんが、7月から9月の期間限定で、日本人断りという賭けに出た。究極のカスタマーハラスメント対策だと言うが、そこまでしないといけなかったのだろうか。
経済・政治・国際

少子化と地方の過疎化が続く日本で将来の国防はどうなるのか

少子化と地方の過疎化が続く日本で将来の国防はどうなるのか。政府は全く危機感がないように感じられるが大丈夫なのだろうか。
経済・政治・国際

カスタマーハラスメントは窮屈な「べからず社会」のストレスの捌け口

パワーハラスメント、ドメスティック・バイオレンス、カスタマーハラスメントのいずれもが、自分より弱い立場の人間をいたぶるように攻撃するものだ。 こういうことは、臆病で卑怯な人間のやることと自覚し、今こそサムライとしての矜持を取り戻すべきではなかろうか。
経済・政治・国際

老後2000万円を作るのに必要なのは勇気と電卓だ

老後の準備資金として、貯金だけで2千万円を作ることはできるか。投資をしなくともほかに方法はないのか。
経済・政治・国際

日本人サラリーマンが貧しくなった平成時代、経済復興のモデルはポルトガルにすべきか

平成時代に日本人の給料が上がらなかった要因は何なのか。日本はポルトガル型の経済復興はできるのか。これから私たちはどうすればいいのか論じていきます。
Firstrade証券

人生100年時代、麻生大臣が現実逃避した老後2000万円報告書の現実

麻生金融相が正式文書として受け取らないと述べた、金融庁の2019年6月3日付報告書「高齢社会における資産形成・管理」には何が書いてあるのか読み解きます。
平成の旅・地域の情報

単純外国人労働者受け入れで日本人は幸せになれるのか

2019年3月2日、私はバンコク在住の友人が日本に一時帰国するのに合わせて行われた神戸オフ会に参加した。 そして、その翌日に連れて行ってもらった海外移住と文化の交流センターの展示室で、私は時を忘れて立ち尽くしていた。そこには、1世紀ほど...
経済・政治・国際

新元号は「令和」、新時代に春はやってくるのか

出典:アフロ 昨日、菅義偉官房長官が、平成に続く新元号を「令和」とすることを発表した。これで、5月1日からは「令和元年」として新しい時代がスタートするわけだ。
経済・政治・国際

日本の労働環境、20-40時間のサービス残業付、過労死さえも by Wikipedia英語版

2019年4月(来月)から日本でも単純労働を目的とした外国人の受け入れが始まる。(参考:クローズアップ現代-外国人労働者) あと2週間余りということなのだが、私は2015年4月11日に掲載した「マクロ経済も老後の生活も悲惨にする日本の...
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