Firstrade証券

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100米ドルの外貨送金でもマネロン対策、日系金融機関を通じた海外送金の現実

マネー・ロンダリング防止法(犯罪収益移転防止法/犯罪による収益の移転防止に関する法律)に定めるハイリスク取引(取引時確認等を行う義務のある取引)の定義は、200万円を超える財産の移転と定められているが、実際にはたった100米ドル(約11000円)の外貨送金でも一律に行われている。これでは海外ファンドや不動産に投資するにあたって相当の支障が出るに違いない。果たして、海外投資の門戸は実質的に閉じられつつあるのだろうか。
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人生100年時代、麻生大臣が現実逃避した老後2000万円報告書の現実

麻生金融相が正式文書として受け取らないと述べた、金融庁の2019年6月3日付報告書「高齢社会における資産形成・管理」には何が書いてあるのか読み解きます。
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ファーストレード証券(Firstrade)、ついに株式取引手数料が無料に

米国のオンライン証券会社の一つ、ファーストレード証券(Firstrade)のトップページに「$0 Commission on All Trades」というロゴがあることにお気づきだろうか。 去る8月28日付で、海外投資関係の掲示板に、「...
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ファーストレード証券(Firstrade)で信用取引(margin trading)をやってみた

私が口座を持っているファーストレード証券(Firstrade)は、日本の証券会社と同じように、現金買付余力(Cash Balance)を超えて売買できる信用取引口座(Margin Trading Account)を持つことができる。
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ファーストレード証券(Firstrade)からの国際送金、2度目はオンラインで完結

ちょうど1年前、私は米国にあるファーストレード証券(Firstrade)から将来的な撤退の意味を含めて、日本へ資金を還流させた。
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ファーストレード証券(Firstrade)から米国外口座へ出金

私が持っている海外口座は、メインとなっているHSBC香港(参考:HSBC香港の口座開設と活用について)のほかに、米国の証券会社であるファーストレード証券(Firstrade)(参考:米国証券会社(Firstrade, TD Amerit...
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資産形成のための比較的安全な米国株投資法

投資というものにはリスクがある。 そう聞いただけで投資に及び腰になる人が後を絶たない。 そうかと言って、そういった人がお金に興味がないかと言えば、そうではなく、むしろ老後を迎えてから、「安全確実」とか「絶対」とか信じがたい釣り文句で騙...
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米国高配当株の新規投資案件をピックアップしてみた

「株はハロウィーンに買え」、日経新聞にこうした記事が躍ったのは今から2週間前のことだ。 10月末のハロウィーン(Halloween)のイベントには多くの人たちが渋谷に集い、パーティに酔いしれているとき、個人投資家の人たちは株の仕込みに...
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IRS Form W-8BENの更新 (2015)

2012年10月にHSBC香港で米国株口座を開いてから早くも3年が経過しようとしている。(2012年10月5日-HSBC香港の投資口座保有者は米国株口座の追加は郵送でOK)
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Firstradeが日本国籍者の新規口座開設を再開した理由とは

去る12月2日付の海外投資を楽しむ会のニュースリリースに「ファーストレード証券(Firstrade)で日本人の新規口座開設が再開されました」とあった。 米国にあるオンライン証券会社のFirstradeは、昨年の11月1日から日本人を含...
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