轟源次郎の第2作目は、早期リタイアへの指南本

先日、私のデビュー作「社員を1週間休ませれば業績はバカみたいに上がる!」のことをブログで掲載したら、関西の投資仲間であるファイナンシャルプランナーの杉本武寛さんから第2作目も発売されていると教えていただいた。
このときは、タイ・香港旅行の途上だったので、自分では全く気づかなかったのだが、帰国したので「早期リタイアするために、今なにをすべきか?」のことを書いてみたい。 “轟源次郎の第2作目は、早期リタイアへの指南本” の続きを読む

ペンネーム「轟 源次郎」、いよいよ念願の作家デビュー

私は、昨年の11月から密かにやっていることがある。
クラウドワークスというところで、ブログ記事の執筆などを請け負っているのだ。 “ペンネーム「轟 源次郎」、いよいよ念願の作家デビュー” の続きを読む

メガバンクと信用金庫、メインバンクにするならどっち?

最近、私が読んでいる本に、お金が貯まるのは、どっち!?(菅井敏之著)というものがある。

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日本初のアゼルバイジャンに関するビジネス書が登場!

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私の友人で、越境会の会長とワールドインベスターズTV総合プロデューサーの肩書を持つ石田和靖さんが、「日本人の知らないアゼルバイジャン -今、知っておくべき最新51項」という本を出すそうだ。
このアゼルバイジャンという国は、カスピ海沿岸5カ国(five nations bordering the Caspian Sea)の一つで、最近は急速な経済発展を遂げ、石田さん曰く、将来的にはドバイを抜くのではないかと言われている国だ。
私がこの国を訪問したのは2013年11月、ちょうど1年前で、そのときの旅行記がこちらの「アゼルバイジャン・カスピ海経済視察ツアー」で、その後、私たちの経済視察ミッションや、ワールドインベスターズTVのことが現地メディアで紹介された。(2013年11月10日-ワールドインベスターズTVがアゼルバイジャンで紹介された日
そして、石田さんは今年に入ってからも足げしくアゼルバイジャンを訪問していて、それを踏まえて書きあげたものが今回発売される本というわけだ。
私もアゼルバイジャンに関しては懐かしい思い出があるので、手に取って読んでみようかと思う。
ちなみに、11月12日までにトレーダーズショップで先行予約すると、3種類の特典が付くそうだ。
できれば、来月の台湾旅行(11月7日~10日)の道中で読みたいのだが、残念ながら早くても11月12日以降でないと届かないようだ。
ところで、アゼルバイジャンのことが10月13日放映の「未来世紀ジパング」で「池上彰SP2 いま世界一沸騰する国『アゼルバイジャン』」として紹介されて以来、ツアーに同行した私の友人のブログなどへのアクセスが急増したそうだ。
例えば、谷口パートナーズ国際会計・税務事務所の小長井さんのコラム「アゼルバイジャン国際銀行-口座と金利(2012年10月)」「アゼルバイジャン国際銀行-20.6%の定期預金を組んでみる(2013年11月)」や、「ベトナム株・BRICsプラス11投資情報-米ドル預金で金利が20%も付くアゼルバイジャン国際銀行へ行ったのに口座開設しなかった理由(2013年11月10日)」といったものだ。
私の旅行記もそれなりのアクセスがあったぐらいなので、年利(単利)20%の米ドル預金というものがいかに関心を引いたか、ということなのだろう。
しかしながら、こういうときに付きものなのが詐欺まがいの口座開設代行業者で、英語の苦手な日本人を相手に悪事を働く輩が跳梁跋扈するようだ。
そもそも外国の金融機関に口座を開こうとするのに、公式ウェブサイトに直接アクセスしないで、誰かが日本語訳した情報で楽をしようというところに罠があることに気付くべきだと思う。
私たちがアゼルバイジャンに行った2013年11月時点ではアゼルバイジャン国際銀行(International Bank of Azerbaijan)の口座開設条件は、本人の現地訪問が必須の条件だった。
それから1年たって規則が変わったのだという情報があるならば、それを銀行にメール(Contacts)して確かめるだけの慎重さがあって然るべきだろう。
それを面倒だとか、苦手だとか言うのならば、最初から外国の金融機関に口座を開くことを諦めるべきだと思う。

地球の歩き方の電子書籍化スタート

地球の歩き方の電子書籍充実化(Kindle)を望む」というコラムを書いてから約1年、日本語の旅行ガイドブックの電子化がようやくスタートした。

地球の歩き方ガイドブック編集部の発表(release)によれば、「今回の発行は、『地球の歩き方 A06 フランス 2014-2015 』の電子版分冊シリーズ。 続刊にもご期待下さい! 」とのこと。

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地球の歩き方の電子書籍充実化(Kindle)を望む

今週の土曜日から行くインドネシア・タイ旅行に先日買ったiPad 4を持っていこうと思っている。
少し触ってみただけだが、使いこなせばかなり便利な代物になりそうだからだ。

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台北にあった地球の歩き方(地球步方)繁體中文版

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9月16日、私は台湾・香港旅行の途上、台北から香港へ向かうために、桃園國際機場(Taoyuan International Airport)の第一ターミナルにいた。
先月ダイナースクラブカード(Diners Club Card)のモニターに登録したことにより送られてきたカードの特典で、国内外の空港ラウンジに入ることができるので、台北でも該当があるかどうか調べたところ、残念ながらエバー航空の搭乗客のみの取り扱いのため、一般のカフェで自前のパソコンを取り出し、それでインターネットをしながら時間潰しをしていた。
そして、搭乗時刻が迫る頃になって、キャセイ航空421便が出発するB8搭乗口へ向かったところ、一軒のブックショップがあった。
私は昨年の9月27日のコラム「英語版旅行ガイドに見る香港観光お薦めトップ10」で書いたように、最近では海外空港の本屋にブラリと入ることが多くなったのだ。
今回も何の気なしに本屋に入ったところ、見つけたのは何と「地球の歩き方」と印字された日本の個人旅行者にはお馴染みのガイドブックであった。
おお、さすが台北、日本語の旅行ガイドブックまで売っているのか、と感心したのだが、よく見ると何かが違う。
そう、国名のところが「美國(USA)」とか「法國(France)」などと書かれているのだ。
つまり、これらの本は、地球の歩き方(地球步方)繁體中文版だったのだ。
時間がなくて中身まではよく見ていないのだが、構成は何となく日本語版と同じような感じだったように思う。
最近では日本人の海外旅行者が頭打ちになっている(減少する日本人海外旅行者・・・変化しつつある海外旅行の動機やその価値-JTBレポート2010年版の発行に際して-)ので、日本の旅行ガイド出版社も中国語圏へ進出したのか。
それとも台湾人のレポーターの視点から見た観光レポートを日本語版にフィードバックさせる構想でもあるのか。
いずれにせよ、「地球の迷い方」とも揶揄される「地球の歩き方」、国や地域によっては現地在住の日本人のレポートに頼った記事のため、10年前からほとんど代わり映えがしないものもあると言われている。
果たして、これらのことが新天地で活路を見出すことによって変わるのだろうか。

英語版旅行ガイドに見る香港観光お薦めトップ10

私は先日の香港・ギリシャ・ドイツ旅行の途上、アテネのエレフテリオス・ヴェニゼロス国際空港(Athens International Airport Eleftherios Venizelos)のブックショップでEyewitness Travel Top 10 Hong Kongを買い入れた。
いつもなら海外の空港のブックショップに入ることなどほとんどない、あるとすれば、アジア圏の空港で日本語の新聞を買うために入るだけだった私が、時間潰しのためとはいえ、ブックショップに入ってみようと思ったのは、以前読んだ高城剛氏の「サバイバル時代の海外旅行術」で、日本の旅行ガイドの質は年々低下してきていると嘆いているのを思い出して、それでは英語版の方はどんなものだろう、と見てみたかったからだ。
もちろん、大判のLonely Planetなど買うつもりは毛頭なかったから、小型ポケットガイドであるTop 10シリーズ(WEB: traveldk.com)を見てみた。
これは、ポケット版地球の歩き方の英語版だと思えばいいのだが、少なくとも香港のガイドブックについては、Top 10 Hong Kongの方が日本語のガイドブックに比べてはるかに秀逸なような気がした。
Top 10 Hong Kongでは、最初にHighlights(目玉)として10箇所の観光名所が紹介され、その各々の場所でさらにトップ10を細かく紹介している。
この紹介されたところが旅行者の食指を動かすかどうかは別にして、日本語のガイドブックがほとんど街歩き、グルメ、ショッピング、足マッサージ一辺倒の紹介しかしていないのに対し、Top 10 Hong Kongでは、定番観光地以外にも、ハッピーバレーの競馬(Happy Valley Races)、大浪灣トレイル((Tai Long Wan Coastline)、長洲島(Cheung Chau Island)、そして先日の旅行で行った昂坪(Ngong Ping)にある天壇大佛(Giant Buddha)と寶蓮襌寺(Po Lin Monastery)とバラエティに富んでいる。
それと、日本語ガイドブックではほとんど触れられることのない、Things to Avoid(避けるべきこと)が列挙されているのがいい。
例えば、混雑しているので日曜日にピークトラムに乗るべきではない、とか、灣仔(Wan Chai)や尖沙咀(Tsim Sha Tsui)のホステスバーに行くとぼられるとか、書いてある。
地球の歩き方で読者投稿としてこういったことが紹介されることはあっても、それ以外のガイドブックでそういうリスクヘッジ的な記述を私はほとんど見たことがない。
パラパラと読んでみて、この2点で私はEyewitness Travel Top 10 Hong Kongを買うことに決めた。
たぶん、香港は来年も行くことはあるだろうし、そのときのガイドブックとして役立ちそうだったからだ。
とりあえず、次回行くときはValue-for-Money Hotelsで紹介されているホテルが本当にそうなのか体験してみようと思う。
高城剛氏曰く、このTop 10シリーズは世界中で売れているとのこと、私が昂坪(Ngong Ping)に行ったとき、本土の中国人ばかりでなく、何で欧米人がわんさか来ているのかわからなかったが、これでようやく謎が解けたのだ。
ちなみに、このシリーズは東京のものもある。
観光庁の役人はこの本の編集者や記者を招いて、東京近郊の観光地は元より、北海道や沖縄なども紹介してもらうようにしたらどうなのだろうか。
少なくとも在日フランス人記者に酷評されるようなアイドルグループ嵐の日本PRビデオ(嵐の日本PRを外国人がメッタ切り)を制作するよりはるかに有意義な税金の使い道になるだろう。

吉田繁治氏の「ゴールドと通貨の本質」を読んでみた

ビジネス知識源セレクション-ゴールドと通貨の本質

年末から読み始めた吉田繁治氏の「ゴールドと通貨の本質 – ビジネス知識源セレクション」(1050円:税込み)をようやく読み終えた。

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