川合式デイトレ、好決算銘柄3連発で快勝

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安中駅~SLぐんまよこかわ号

2022年5月13日の金曜日、しかも仏滅、これ以上はない運勢的に悪い日なのだが、私はデイトレで快勝を収めることができた。

勝因は、私が選んだ銘柄がいずれも12日のニュースリリースで好決算を発表し、それが素直に株価の上昇に反映されたことで、今までにないほど楽に勝つことができたのだ。

居合抜き1分トレード

2022年5月13日 日経平均株価のチャート

5月13日は、12日の日経平均先物夜間取引の終値が、25,700円と前日比70円安と、小幅なマイナスで終わったのに対し、米国市場は、NYダウ(Dow Jones Industrial Average)が、31,730.30ドルと11日の終値に比べて103.81ドル安、ナスダック総合指数(NASDAQ Composite)は、11,370.96ポイントと11日の終値に比べて6.72ポイント高となり、日本市場は引き続き厳しい展開が予想された。

2022年5月13日 デイトレードの結果

「居合抜き1分トレード」というのは、2022年4月4日付で掲載した「東証市場再編初日も好スタートのデイトレ」にあるように、前夜にトレード候補として抽出された東証プライム市場(旧1部)銘柄に関して、9時の寄り付き前の気配値を見て、寄り付きの成り行き売買で勝負する手法で、約定価格の0.5%から1%で利確、マイナス2%で損切というルールを持って行うデイトレードである。

東ソー~薄氷の1%利確

2022年5月13日 東ソー(4042)のチャート

13日の日本市場は厳しい展開が予想されたにもかかわらず、「居合抜きツール」に買いが優勢な銘柄が多く出ていたのと、NEXT FUNDS 日経225連動型上場投信(コード:1321)の気配値も買いが優勢だったことから、買い目線で銘柄を選定することにした。

その中で私が選んだ銘柄の一つは、東ソー(コード:4042)、12日に発表された決算が「東ソー、前期経常は69%増で上振れ着地・4期ぶり最高益・1-3月期(4Q)経常は4%増益、今期業績は非開示」となり、寄り付きは9時3分と遅かったものの、素直に株価は上昇し、1%利確となった。

しかしながら、結果論から言えば、私の指値(1%利確ライン)は寄付き直後の最高値、逆指値付通常注文(ダブル指値)の逆指値側を、マイナス2%から0.5%ラインに訂正しておく余裕があったから良かったものの、薄氷の利確だったかもしれない。

日揮ホールディングス~寄り付き注文を外し、途中参戦で3%利確

2022年5月13日 日揮ホールディングス(1963)のチャート

私が「居合抜き1分トレード」の候補としたもう一つの銘柄は、日揮ホールディングス(コード:1963)、これも12日の決算発表が「日揮HD、今期最終は黒字浮上、9円増配へ」ということで、寄り付きは9時9分と、東ソー(コード:4042)が1%利確しても、まだ寄り付かないことで、逆行する可能性が高いと判断して、注文を取り消した。

予想はズバリ的中、始値(1,605円)から一気呵成に下落して、一時3%超の株価下落を見たときには、ホッとしたものだが、1,532円を底に反転し出すと、これは大化けするかもという勢いで株価が上昇し出した。

それを見た私は、エイヤで飛び乗り、様子見をしたところ、ものすごい勢いで株価が上昇していた。
逆指値付通常注文(ダブル指値)を設定する間もなく、ざっくり計算したところ、3%超の利益が出ていたので、成り行き決済をしたところ、ちょうど3%利確ラインで約定した。

でも10時の段階でストップ高になるほど上がるとは私も思っていなかったよ。
ちなみに、今回トレードした二銘柄は、月曜日(16日)の「居合抜きツール」の候補銘柄にもなっている。
果たしてどういう展開になるだろうか。

新興市場株のトレード~ミンカブ・ジ・インフォノイド

2022年5月13日 東証マザーズ指数のチャート

13日は日経平均株価は元より、東証マザーズ指数のチャートも良好だったので、新興市場株を買いトレードしてみようと思った。

2022年5月13日 急騰傍受ツール(買い推奨)

そこで急騰傍受ツール(買い推奨)から出ているシグナルを確認したところ、ミンカブ・ジ・インフォノイド(コード:4436)が私の目を惹いた。

新興市場銘柄トレード適格基準 前日出来高比 前日5MA差異 日足形状
急騰傍受ツール(買い推奨) 10倍以上 概ね6%以内 上昇基調であること
マザーズ1%ツール(空売り推奨) 概ね7倍以内 10%以上 特に問わない

この銘柄は、川合ツール(急騰傍受、マザーズ1%)で頻出なので、私もよく覚えているのだが、普段であれば、前日出来高比が二桁ないので、トレードを見送ったかもしれない。
しかし、この銘柄も12日の決算が「ミンカブ、今期経常は35%増で5期連続最高益、前期配当を6円増額・今期も24円継続へ」とあったのと、株価の上昇のテンポが良かったので、飛び乗ることにした。

2022年5月13日 ミンカブ・ジ・インフォノイド(4436)のチャート

結果は、初回のトレードはチキン投資をやってしまったが、2回目でリベンジに成功、2%の利確ラインで決済できたので、200株で10,000円近い利益を得ることができた。

これも日揮ホールディングス(コード:1963)同様、ストップ高になるまで上がるとは思っていなかったが、果たして月曜日(16日)はどういう展開になるだろうか。

最後に

曹洞宗 青木山本覺寺

最後になるが、スクール生のブログを紹介して終わりにしようと思う。
また、川合式デイトレード(トリプルメソッド)に興味を持たれた方は、是非とも無料メールマガジンに登録して情報収集されるといいと思う。

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