ユナイテッドのプレミアシルバー(Mileage Plus Premier Silver)を維持したが

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United Airlines Mileage Plus Premier Silver

円高メリットを最大限に生かし、事実上の毎月海外旅行という快挙(!?)を成し遂げた2011年、マイレージプラス(Mileage Plus)の年間累積フライトマイルも25,000マイルを超えたことで、2012年のステータスがプレミアシルバー(Premier Silver)となり、その後、3年間にわたってプレミア資格を維持してきた。

そして、昨年はマイラーの間ではポピュラーなステータス維持の方法である修行(2014年9月11日-ワールドインベスターズ同窓会でUAマイル修行のホーチミン行きを決意(!?))を決行、辛うじて今年も資格を維持することに成功した。

これでプレミアシルバー(Mileage Plus Premier Silver)は4年連続ということになるのだが、今後もマイル修行までして維持すべきステータスかというと必ずしもそうではない。(笑)

私にとってメリットがあるのは、特典旅行時の優遇、プレミアデスク専用電話回線に、優先チェックイン、そして無料プレミアアップグレード(出発当日)といったところか。

昨年は結果的に8月に行ったシンガポール・マレーシアの特典旅行が決まるまでに予約が二転三転したので、プレミアのメリットを享受することができたが、やはり、プレミア維持のための条件である「1暦年にユナイテッド、ユナイテッド・エクスプレス、コパ航空のいずれかが運航するフライトを有償で最低4区間ご利用すること」というのがネックになる。

言うまでもなく、ユナイテッド航空のアジア路線が著しく減ったということと(2014年2月16日-日本発アジア行きの米系航空会社がなくなる日)、機内サービスがあまり良くないので、北米への長距離便の搭乗は敬遠したいからだ。

マイレージプラス(Mileage Plus)の最大のメリットは、多くのマイレージプログラムが積算後36ヶ月でマイルが無効になってしまうのに対し、マイレージプラスプログラムの規約(MileagePlus rules)には、マイルの有効期限として「会員アカウントが最後に利用されたときから18ヶ月経過した場合にのみ有効期限が切れます。」となっているように、提携クレジットカードでのショッピングマイルの加算でも有効期限が延長されるため、実質的に無期限にできることだ。

私の場合、この提携クレジットカードはMileagePlusセゾンカード2014年1月30日-海外旅行好きにお勧めのクレジットカードはUAセゾンとダイナースか)なのだが、オプションで付けているマイルアップメンバーズ(5,250円)は外すことも考えている。

やはり、特典旅行で必要とされているマイル数が多くなったことが大きいが(2013年12月13日-ユナイテッド航空の特典航空券発券要件の改悪)、リタイアした後ならば、チケットの安い時期に旅行することが容易になるからだ。
要するに、それほど加速度的にマイルが加算されなくても困らない、そんなところだろうか。

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